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会社の経営には幾つかの種類がある。理念経営。評価業績経営、有名な稲盛さまのアメーバー経営という理念の管理手法もある。など。

皆さまの興味はどのような企業経営にありますか?

「理念」に共感というと格好良いのだが、向かうべき方向を示したわけで、社員を同じ考えに染めるというわけでもなく、理念を語っているから、昇給が少なくても良いというわけではない。理念をどこまで浸透させるのか、これほど難しいことはない。

お互いに理解し合う、コミュニケーションをとる、このことすら本音として難しい時代である。そこを考えると、一応、理念やビジョンを掲げて、一流を気取るという表現もある。

冷めた言い方かもしれない。有体にいうと、理念に共感して入社した社員は理念が変わらないかぎり安定的に仕事をする。その一方、高額な待遇で入社した社員はお金のことで会社を去る。こうなる。

しかし、私は個性が多様であって良いと思っている。

意見を言ってもらえないのは困る。

積極的に提案が無いのも困る。

ヒトは押し付けられることを嫌う傾向がある。

チャレンジして自分で感じとることが大切である。

企業経営は規模にもよるが難しいことである。

ちなみに、弊社の理念、

  • 企業理念

「私たちは、家族の基盤となる住環境を大切にし、人びとの喜びを引き出すようなソリューションをもって、豊かで安全で幸福な社会の実現を目指します」

読むと、なるほど、、、となるが、差し障りなく行動的でもないので、方向の定義のようになっている。しかし、それで良いと思っている。

家=家族=安全=幸福=喜び

ハードウェアからの起点だが、結果、家族単位の集合、即、社会の考え方。家庭が笑顔でいっぱいになることから社会を変える、喜びを引き出すソリューション(問題解決手法)、ここが存在価値。ハードウェア(住居)とソフトウェア(生活)の関係である。

あまり、理念・理念といわず、そっと、会社の目指す方向を示したわけである。そして、大切なのは、適切な投資を繰り返して、ビジネスモデルを強くして、会社経営が黒字経営だということである。目指す方向をして、黒字経営という企業基盤の重要性。

家を持つ、家を建てるということ、即、喜びに関わる産業の楽しさ、である。

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