【箱根駅伝に思う】
新年明けましておめでとうございます。
旧年中は誠に有難うございました。
本年も何卒宜しくお願いいたします。
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さて、毎年、楽しみにしているお正月の風物詩「箱根駅伝」。
100回大会に相応しいドラマが沢山ありました。
例え、出身学校が出走していなくても、学生達からうける感動は心を打ちます。
何たって、10人で217㌔以上(217.1)の激しい登り下りを走破するわけですから……。
100年前に4つの大学(筑波、早稲田、慶応、明治)から始まっています。
第2回大会(99年前)から参加のHoseiが古豪・伝統校の中で唯一優勝のない学校となります(💦)。
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高校時代から5000㍍を13分台で走る韋駄天エリートたちが進む大学は限定的です。
青学、駒沢、中央、明治、早稲田、東洋、東海、順天堂あたりでしょうか。
我、Hoseiには彼らは来ません。ブランドやスカウト力、スカウト条件面の違いからでしょうか……。
ですから、Hosei、限られた特待生と一般受験で入った学生がランナーとなります。
そこで、箱根の大舞台で勝負するには「育成力」や「メンタルの強さ」が必須となります。
Hosei、トラックの10000㍍の上位10人の記録も良くありません。
圧倒的に記録上位を占めるのは先の高校時代に実績を残した選手が多く集う学校となります。
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駅伝の素晴らしいところは、「チーム力」です。
誰もが予想しなかった、Hosei、6位入賞は感動する力がありました。
昨年の7位入賞も良くやったの世界でしたら、圧巻であります。
(来年の5位も夢ではありません(笑))
全力で襷をつなぎ、自己の限界を突破する「チーム力」。
そして、今回は、若くして突然他界した次期エースの喪章をつけての出走でした。彼の分も走る「絆」。
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中小の企業経営においても「育成力」は課題です。
ブランドが乏しい分、帰属意識の醸成が難しい点、また、経営者にその能力が乏しい部分などからです。
「スポーツ」と「ビジネス」には共通点が多くあります。
自分の限界(目標)を超えて力をつける個人。
ビジネスに「襷」こそありませんが、所属企業を基盤に自分に任せられたジョブをコントロールして、期待通りの結果を残す。
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「駅伝」からいただいた「勇気」と「力」を根幹に据え、
新しい気持ちで2024年をスタートさせたいと考えています。
皆さま(ご家族)にとって、良い年となりますよう、ご祈念申し上げます。
今年も宜しくお願いいたします。
