LUCIANO PAVALOTTI

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ミラノスカラ座でオペラがはじまったとのことです。

オペラネタで一つとの思いで。

LUCIANO PAVALOTTI(ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール))販売レコード数1億枚「キング・オブ・ハイC」と讃えられたスーパースター、20世紀最大のテノール歌手。

その明るく豊かな声の持ち主は、絵画も、また明るく色彩豊かで構成力ある構図の絵を残していた。パヴァロッティの自宅を見学すると、各部屋にはパヴァロッティが余暇に描いた絵画が飾られていた。

ヨットの構図みてください! 

なかなか描けないですよ。強い色彩を残しながらの遠近です。

非凡ですね!

折角なので、オペラの話です。ちょっとご覧ください。

写真はシチリアの野外で楽しんだオペラです。たまたま日本人が出ていましたが、写真に収められなかったです(💦)

すごい田舎ですが、皆さん、それぞれ楽しむ様子が伝わりましたでしょうか?

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イタリアの温泉(Terme)

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●温泉(terme)

皆様、温泉はお好きですか?

ちょっと、イタリアの温泉のことを書きます。イタリアで温泉を訪ねたことが2度あります。そこで、違いを知りました。日本では、リラックスする温泉のイメージですよね、ストレス解消。冬場のあたたかいイメージ。お酒に食事。

イタリアでは、温泉は古代から親しまれていたようです。古い絵画が当時の様子を物語っています。

で、日本の温泉とは違いますね。

疾病の治療を目的とした施設になっています。

まぁ、病院でしょうか。大勢の人々、子供や老人もいました。吸入療法(鼻や喉や気管支)を皆さん受けていました。写真の案内のように泥(FANGO)を塗るコースもありますが、治療です。

●UN CERTIFICATO MEDICO

泥を塗ってもらって、お肌ツヤツヤにと思っていました。が、「お医者さんの証明書がいる」、とのことで入ることができませんでした。

施設は、古い建物で(確か中世?1200年ごろからと言ってました)大勢が治療をうけられるような規模でした。イベントも盛んにやっているようでした。

元々はレクレーション性もあったようですが、そのような温泉文化も宗教価値や異民族の侵略などによって、現代の治療スタイルになったようです。

傍に温泉プールがあったので、そのでエクササイズをして、健康になった気分で過ごしました。温泉の話でした。

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ワインソムリエ資格

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●ソムリエ  O ノムリエ(笑

実際はノムリエで「ノ」の字がなかなか「ソ」にならない、まさに“画竜点晴を欠く”状態の私ですが、先日、元の職場の知人がソムリエの資格を取得したとのこと、とても嬉しく思った次第です。

この資格は齢を重ねても趣味と実益というか、長く楽しめる知識となって、食との関係や友人とのコミュニケーションツールとして、有効な資格と感じているからです。

実際、私自身が、イタリアのソムリエ資格(フランスワインの知識はあまりないです)を頑張って取ったあと(試験に合格)、その知識を少しずつ拡大させながら、人生を楽しんでいます。つい先日も21年前のバローロを愉しみました。美味しかったです! 会話が弾みました。

 ●「旅」と「食」と「ワイン」、そして文化を愉しむために!

とても気楽に日本にいながら取得したのですが、先日ローマの中心街のレストランで同じ資格の修了証書が壁にかかっていたので、「あぁ、凄い資格だった!」あらためて思いました。

ちょうど、基礎1、2研修を終え、マスターコース研修を終えて、ローマ研修のときブラっと入ったレストランでの出来事だったので、感慨深さが尚更ありました。

写真はローマのレストランに掲載されていた修了証、少し赤っぽい小さいのが私の家に掛けている修了証です(同じです)。

●ローマ研修の風景

毎年、日本でも開催されています。ご興味のある方は、アクセスください。

http://www.italia-vino.com/

本部としては、Worldwide Sommelier Associationです。

FIS(Fondazione Italiana Sommelier)がイタリアで行っているコースを世界に向けたWSA(Worldwide Sommelier Association)コースとしてイタリアワインだけに特化して構成されます。

 

 

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2019ミラノサローネ視察

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「2019 Milano Salone」

好評だった2018年のミラノサローネ視察についで、2019年のツアー企画を作成いたしました。ご確認ください。サローネのテーマとしては「照明」ですが、ミラノの街がイベントウィークになります。ですので、ファッションや車、家具、キッチンなど、テーマに限らず楽しむことができます。

2019サローネ企画のポイントは、弊社と提携している家具メーカーのショールームの見学を含めていること、また、現在のイタリア首都はローマですが、それ以前の首都であるトリノを訪問し、イタリア文化・歴史に触れて学びを深めることを考えています。

トリノと言えば、サヴォイア王宮遺跡、フィアットのお膝元、映画やエジプト博物館といった博物館美術館が多くあり、サッカー・ユヴェントスの本拠地、また、イタリアカフェ発祥の地、さらにピエモンテワイナリー(バローロなど(2017年はフランチャコルタでした))への移動も容易との好立地な場所です。

是非、ご参加いただき住宅設備や家具、さらにはイタリア文化を視察して頂きたいと存じます。既に参加を表明している方も複数いらっしゃいます。早めに企画の決定を図りたいと考えております。ご協力ください。

ご希望の方はご連絡ください。先着順になります。

10名程度の参加で実施しようと考えています。何卒宜しくお願いいたします。

●日程:2019年4月12日(金)~4月18日(木) 5泊7日
往復 アリタリア航空 ミラノ直行便
●訪問都市:ミラノ、トリノなど(案)
●視察候補:ミラノサローネRoh展示会場、
Fuori(トルトーナ地区、ガリバルディ地区など)、
トリノ(またはフォッリ)家具メーカーショールームなど
●募集人数:12名(ご夫婦でのご参加も歓迎いたします)
●概算費用:お一人様 30万円程度(通訳・ガイド料金込み)
●一次締切:2018年12月末
●航空券(エコノミー)のアップグレード、ホテルの一人部屋は追加費用が発生いたします。
※問い合わせ先:北上、志村、樂満

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レースとワイン

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P1060868写真はフェラーリの創業者、エンツォ・フェラーリ氏です。

最初はアルファロメオのレーサーとしてレースに臨んでいました。アルファロメオのエンブレムや文字が見える車体ですよね。

今となっては、奇しくもフィアット傘下の両社ですが、最初はこのような関係でした。

フェラーリのスポンサーとしては、カンティーナ(ワイナリー)も名乗りをあげています。

レーサーの胸にランブルスコモデナと書かれています。赤泡としては食中酒として世界的な地位を確立しています。

P1060860

 

 

1瓶内二次発酵、クルクルと瓶を回す作り方ですね。

まさに、その中のひとつ、ランブルスコ・モデナのアドルフォ・ドネリ(DONELLI)社、F1フェラーリのスポンサーです。ボトルのデザインをフェラーリのデザイナー(スカリエッティ・セルジオ)が手掛けるなど、同じ町を愛する地元の関係です。車とワインの話でした。

スタイリッシュなボトルですね、くびれからのラインが滑らかですね。味もいいですよ、柔らかなタンニン。ほの甘く、すっきりしたフルーティさが口をかけ抜けます。

フェラーリの展示会では、これらスポンサーのランブルスコが振る舞われることになります。

いいですね!

 

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古き良き道具たち

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足こぎでクルクル回る遊具です。乗ってみましたが、結構しんどいです。

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なつかしさが込み上げる自転車の革製カバン、ライトもしっかり

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手作りコルクです。なんか酸化したり空気が入ってしまうイメージがありますね、昔昔です

ワインボトルのコルク栓を作っていた道具です。

コルク材の角材(小)をカットして、一つセットします。

クルクルと回しながら、瓶口径に合わせて円柱状に削り出します。一つひとつ手作りだったんですね、自転車の籠の先駆けのような革製のポーチ付きの自転車もあります。足でこぎながら回転させる馬の頭のついた遊具。

鉄さびが懐かしさを込み上げさせますね!

こちらは、海のそばに突っ立っていた機械らしきものです。おそらく、真水を販売している機械かと思います。

以前、ランブルスコのワイン博物館で撮影したものです。ワイン作りのヒトと道具の関係が良く伝わってきて、一入美味しいワインを楽しめる気がいたします。土壌のみならず、作りてや醸造家の考えが味に影響してきますね。

 

 

 

 

 

 

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PAGANI

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P1060554

Pagani(パガーニ)

ZOZOTOWNの前澤氏で有名になった自動車です。自分仕様のオーダーがセレブをくすぐるのでしょうね。

生産数、年間150台。

1台数億円の車の博物館を見学しました。

価格は世界一高いでしょうね、名前ではフェラーリが有名ですが、価格ではパガーニです。

凄いですね、世界の超セレブを相手にスーパーカーを販売するパガーニ。

ランボルギーニのデザイナーだったアルゼンチン系イタリア人パガーニ氏が設立したイタリアモデナにある自動車メーカーです。この辺りはフェラーリをはじめ自動車産業のエリアです。ベンツのエンジンのようですが。

イタリア的なデザインセンス満載です。

ウィングといい排気デザインといい飛行機のようなデザインです。

あまりに遠い存在なのでポカーンとしか見学できない自分が情けない(笑

写真だけでも楽しみましょう!

 

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年末年始休業のお知らせ

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平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、本年度の年末年始休業期間につきまして、誠に勝手ではございますが下記の通りとさせていただきます。

新年は平成31年1月7日(月)より通常営業となります。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

年内営業: 平成30年  12月 28日(金) 12:00 まで

年始営業: 平成31年   1月  7日(月)   9:00 より

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水は身体を錆びつかせる

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 L’acqua fa arrugginire.

ラックア ファ アルゥジィニィレ

水は身体を錆びつかせる、だから、ワインを飲むんだ。

こういうことをロマーニャ地方で教えてもらいました。以来、忠実に教えを守っています(笑)!

それほど、ワインが浸透しています。

まぁ、酒飲みが正当化しているに過ぎないのですが、、、。

ロマーニャのヒトからすると、水を出すのがエミリアのヒトとか、言ってました(苦笑

ロマーニャのある村の光景です。

村の入口に農夫の像が立っています。葡萄を作っている農家さんです。手には葡萄の房をもっています。

鐘撞場には、昔ながらのワイン作りの光景がありました。家族総出でワインを作っています。女性が樽にいれた葡萄を踏み、子供たちが樽に入れる葡萄を運ぶお手伝い。

DSC08236 (1024x683)
家にひとつ欲しいバリック

0919ブドウ狩り畑

この写真はバローロ村を訪問した去年のものですが、イタリアの葡萄畑を良く表しています。牧歌的です。広陵が遠くまで折り重なる風景。そして、秩序正しく植えられた苗木。イタリア全土20州すべてで特徴あるワイン作りがなされています。特に土着のIGTワインも美味です。

 

 

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おうちの燃費セミナー 大好評!

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東京駅八重洲口を出てすぐの会場にて、久しぶりに会社主催でセミナーを開催いたしました。

セミナーは集客が命です。当日の天候にも左右されます。何と言いましても忙しいなか、遠方より足をお運び頂くわけですから、開催側としては、本当にお伝えしたいことを丁寧にわかりやすく、真剣にお伝えしなくてはなりません。

ですから、最後に頂くアンケートで評価を受け付け、次回に活かすことになります。

さて、当日は参加予定の方が急なお仕事などで来れない方もいっらしゃいましたが、参加者はこれから、生き残りをかけて、ZEHやBELSに取り組んでいこうとの意欲に満ちていました。本当に熱心に受講いただき、セミナー終了後も残って、議論を深めさせていただきました。

おうちを建てる施主のかたは、真剣にインターネットなどを通じて情報を収集し、勉強なさってから一生に一度の大切な住宅建設をハウスメーカーや工務店に委託します。選ばれる工務店になるには、住宅の価値につながる未来のキーワード対応が必須になります。

dav
各社からのソリューションのご説明

参加者全員がZEHやBELSに高い興味を示したアンケート結果(大変参考になりました!)を拝見して、まだまだ、良い家は建つとの実感が湧きあがりました。当日ご参加の皆様、本当にお疲れ様でした。有難うございました。講師陣の皆様もお疲れ様でした!

 

弊社会員3000社のほんの少しの企業様へのご説明でしたが、これからも根気強くお伝えさせていただきます。

今後とも宜しくお願いいたします。感謝!

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