夏季休業のお知らせ

LINEで送る
Pocket

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

誠に勝手ながら、下記の日程におきまして、夏季休業とさせて頂きます。

皆様にはご迷惑をお掛けしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。

【夏季休業期間】

8月11日(土) ~ 8月15日(水)まで

(8月16日(木)9:00より平常通り営業致します。)

LINEで送る
Pocket

Castello Sforzesco

LINEで送る
Pocket

z-26

Castello Sforzescoz-17

z-20

z-27

z-18

イタリアミラノに行ったら、立ち寄りたいのが、ここスフォルツエスコ城です。

古いミラノにある城塞です。ミラノの名家ヴィスコンティ家にまつわる居城になります。

中庭がひろく、ここで戦いの訓練をしていたとのことです。

今は、博物館・美術館になっています。ミケランジェロの最後の作品「ロンダニーニのピエタ」もあります。

訪れたときは、レオナルド・ダ・ヴィンチの壁画は修復中で観ることができませんでした。

もともとの形は星形の大きな建造物だったようですが、いま残っているのは、その頃の規模に比べると四分の一ぐらいのようです。

外壁の堀には無造作に当時の戦いのときに使っただろう、玉というのか、大きな丸い石がありました。大砲はなかったでしょうから、これを板にのせたり、網などで落石させて攻めてくる敵を倒したのでしょうか?

ただ、歴史的に博物館の中には、古い銃がたくさん保存されていました。これなどはナポレオンとの闘いのときに使われたのかもしれません。

p1040239

p1040251

 

 

 

LINEで送る
Pocket

Gamma International

LINEで送る
Pocket

 

gamma_my-modern-style_page68-69gamma_my-modern-style_page55

●家具メーカー

Gamma Arredamenti Internationalの工場を見学しました。2人の創業者から始まったイタリア、エミリア・ロマーニャ州Forliに工場がある130名の従業員をようするイタリア家具メーカーです。

写真のように、とても素敵なソファがたくさんあります。メインは時間経過とともに味わいの出る革製品です。商品の95%は革製品です。

全世界90か国あまりに出荷しています。日本ではあまり知られていませんが、品質は確かです。

●丁寧な手作業

工場を見学すると、温度管理された倉庫での革の保存、革の表面加工、型紙工程を経て、革への型図の書き込み、型の切り抜き、縫製、アセンブリ、出荷検査といった工程を全てヒトが手作業で行っています。

製品はサイズ、色、縫い方などのオーダーが可能です。営業責任者のAndrea-san,CEOのGabriele-san,と商談を済ませ、無事に仕入れの流れを構築できました。

gamma_my-modern-style_page108

p1030655p1030684

企業の応接室、会議室、そして、マンションのロビーなど、大きめの空間にも対応ができます。

もちろん、少し手軽なサイズを新築を検討の段階から考えることもできます。

新居が素晴らしい出来栄えでも、普段使う家具が以前のままですと、バランスが悪い場合もあります。

●高品質を月々僅かなリース料で

住宅ローンに組み込んだり、はたまた、弊社からのリースも可能です。わずか、月々1~2万円程度で利用できるスキームも確立しています。

是非、ご興味のある方は、お問い合わせください。

イタリア直輸入の高品質な製品をじっくり日々の生活で満喫してみてください。価格的な魅力は言うまでもありません。

問い合わせ:住宅ソリューションズ株式会社

担当:北上


LINEで送る
Pocket

IL GHIOTTONE

LINEで送る
Pocket

八坂の塔の横にあるイル・ギオットーネ。京野菜、美味しい水といった食材。それらをこだわりのイタリアン調理で優しくおもてなしをしてくれます。

掲載写真の中にはいろいろなサービスが表現されています。例えば、丁寧に粉末にした炭パウダーで包んだお料理。目の前でスモークの香りと煙ビジュアルを見せていただける一品、ずっと温かい状態を保持する木箱のパンケース、コーヒーカップに見事にクリップしているスプーンなどなど。素晴らしいサービスと料理やワインが京都でハーモニーを奏でます。

LINEで送る
Pocket

京都風情

LINEで送る
Pocket

門構え、家の入口というのは全てを表しています。京都の路地や構えはどうですか? 味わい深いですね。潜っただけで美味しさが滲みでてきます。格子や土壁の良い風合いがなんとも言えません。八坂、祇園の風景でした。

LINEで送る
Pocket

圓徳院(お抹茶・お庭)

LINEで送る
Pocket

秀吉に切腹を命じられた千利休。その原因については諸説あるようだが、真相は不明。しかしながら、神様、仏様、秀吉様。

茶碗の蓋になっていた圓徳院お点前の扇子には桐紋と菊紋が重なるように印刷されていました。

お庭

庭は賢庭(けんてい)という天下一の石組みの名手が秀吉が全国の大名に寄進させた素晴らしい石を立体的に組みあげた奥深い枯山水。

秀吉公ゆかりの神仏の献茶点前

鉄釉がきれいな色艶となった天目茶碗を使ったお手前。利休没後、秀吉が古田織部に「利休を超える武士の茶を創造せよ」と命じて考案された武家茶のルーツ。神仏への献茶作法から、息がかからないように茶碗を扇子で覆う。

ぐらぐらと揺れる不安定な高台にもかかわらず、手際よくお茶をたてて下さいました。お見事です。お茶菓子は秀吉の好きな金箔がのった馬印千成瓢箪のきんつば。風に紅葉が揺れ、雨の雫が苔の上をすべる石組みの空間を目の前に、武家茶らしく、戦場のひと時をイメージできる椅子に掛けて作法もなく、自分流で自然と一体となって頂くお茶。

茶室

北庭から草履に履き替え、石の上をわたってにじり口に。茶室では平等の利休。にじり口から中にはいる様は、まさに腰を折り曲げ頭をひくくして、膝からゆっくりとじりじり入る格好。刀をはずし裸になって人間として茶の湯に面する空間が待っている。茶室は3畳と少しの間です。

日々是好日

中に入ると、光は自然光のみ。掛け軸には「日々是好日」。是非、400年前の日本で最も権力を持ちながら諸大名に慕われた女性「ねねサロン」。

皆様も味わって下さい。

 

 

 

LINEで送る
Pocket

圓徳院(襖絵)

LINEで送る
Pocket

P1040792京・東山

秀吉の没後、その正室北政所・「ねね」が高台院の号をいただき思い出の地伏見から庭園を移築、19年間移り住み終焉の地となった圓徳院(えんとくいん)。

そこには戦国乱世を生き抜き「ねね」を慕い集った大名、禅僧、茶人、画家、歌人、陶芸家など桃山文化の豪華絢爛の足跡がくっきりと残っています。

雨模様の薄暗さだったため、正門が圓徳の文字が読みづらいのですが。。。長屋門スタイルでした。

白龍

P1040796

今回は襖絵、書かん、お茶、庭などをビジュアルにお届けします。最初は襖絵です。

赤松燎画伯 遺作の「白龍」。迫力満点です。荒れ狂う戦国の波濤に身を任せ、天の一点を狙いすませた鋭い眼光を放ち、一気に駆け上る龍。まさに乱世を己の力でねじ伏せた秀吉の荒々しさを感じ取ることができる襖絵です。P1040795

 

P1040800.jpg

 

●重要文化財

撮影が下手でした、ガラスの映り込みが激しく見づらいのですが、国の重要文化財で長谷川等伯 作の「冬の絵」部分です。桐の紋柄を配置した唐紙の上に描かれています。

 

雪月花

 

P1040799志村正画伯 作の雪月花図の襖です。綺羅びやかな時代が読み取れますね。

P1040802松竹梅

こちらは木下育應画伯 作の松竹梅、拡大してみました。とても、優雅な描き方です。

建物配置のなかに見ると全体の空間の中で建物構造のなかで竹の緑がとても鮮やかに見えます。

P1040805

LINEで送る
Pocket

修学院離宮

LINEで送る
Pocket

P1040604P1040598

日曜日にブラリと京都に出かけました。いくつかの建物を見てきましたので、書いてみます。

  • 修学院離宮

<寿月観>

後水尾上皇直筆の扁額「寿月観」

P1040600

襖に描かれた絵、虎渓三笑(こけいさんしょう)があります。

虎渓三笑:儒、仏、道の三賢者が一同に合して話をしたところ、お互いにつきない興味を感じ、すっかり夢中になってしまったという故事

 

<客殿>

一の間にある高さを変えて設置された5枚の欅板、霞が棚引くさまを表した霞棚です。桂離宮の桂棚、醍醐寺の醍醐棚とあわせて、天下三名棚のひとつです。

P1040649P1040650

P1040653

P1040639

まるで飛び出るかのような鯉の絵、網がかけられていて、出入りができるように網に綻びがあります。

欄干の造作が網を投げたようなきれいな網柄となっています。

<隣雲亭>

離宮内の最も高いところに位置するのが上御茶屋隣雲亭(りんうんてい)です。シンプルに縁に腰かけて眺めを楽しむところのようです。この建物は1677年に焼失したため、1824年に再建されています。特に装飾性がなく、こけら葺、入母屋造です。三和土に埋め込まれた赤と黒の小石「一二三石(ひふみいし)」です。

P1040680P1040674

<窮𨗉亭(きゅうすいてい)>

人工池・浴龍池(よくりゅうち)の岩山に建てられています。造営された当初の建物らしいです。四方の板をはずすと、オープンな間が現れるとのことでした。

P1040692P1040698

P1040697

<千歳橋>

石の橋台に橋板をわたし、宝形と寄棟づくりの屋根をかけた屋形橋です。宝形の屋根には鳳凰が置かれています。

P1040688P1040691

 

 

 

 

 

 

 

LINEで送る
Pocket

照明

LINEで送る
Pocket

p1010369

 

p1010372

おしゃれな照明ですね。

この写真は2017年のミラノサローネのときに撮影したものです。

照明となると、キッチンのように日々生活のなかで接する(使う)ことが少ないので、ヒトとの関係が希薄なイメージを持ちますが、実際には毎日の光として、身近に感じています。

特に、照明のデザインは住居にとってとても大切な要素です。ベネチアガラスも綺麗ですが、液晶系の素材をたっぷりと使って曲面を上手に加工するテクノロジーも素材は固いのに柔らかさを演出します。

間接照明の使い方次第で、空間がとても大きく見え、また、立体感・奥行がでてきます。昔はオレンジ系のLED無かったりしましたが、今では、テープ照明できれいに演出できます。進歩していますね!

p1010360

p1010358p1010365

 

 

LINEで送る
Pocket

オリジナルキッチン 現場見学

LINEで送る
Pocket

はじめまして。

住宅ソリューションズの高瀬と申します。

入社2年目のまだまだひよっこ

主な業務は、HS共同仕入 受発注、お問い合わせ対応です。先輩方に助けていただきながら、毎日奮闘しています!!

これから定期的にブログを更新していこうと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

さて、先日 弊社オリジナルキッチンの施工現場へお邪魔させていただきました。

キッチンの取付設置の様子を見るのは今回が初めてだったので、ドキドキワクワクしながら現場へ向かいました。

 

 

図面やカタログでは、キッチンはかなり複雑な構成に見えますが、職人さんの手にかかればあっという間に完成します。

シンクや器具がパズルのようにはめ込まれていく様子が新鮮でした。

 

 

ラジオから流れる音楽に「誰の曲だっけ」なんて会話を楽しみながらも、どんどん作業を進める職人さんたち。

和やかな空気に癒されながらも、完成まで見届けることができました。

 

味わいのあるオークのキッチンが完成しました!

お邪魔させていただき、ありがとうございました。

 

私事ではございますが、今月から弊社オリジナルキッチン『THINKAⅡ』の担当として活動させていただいております。

”理想のキッチンを創る”をコンセプトとした、キッチンにこだわりを持つお客様のためのキッチンです。

皆さん 悩みに悩み、何度も打合せを重ね、時間をかけてつくりあげていく為、完成品を目にしたときの感動はとても大きいと思います。

そんな感動を味わうお手伝いができるよう、もっとキッチンについて学びたい!そう感じた一日でした。

LINEで送る
Pocket