お弁当

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お昼ちょうどに駅に着いたので、

アトレでお弁当を買って、オフィスで食べてます。

 

お弁当、たまには良いですね!

 

お天気が良いので井の頭公園で食べようかと一瞬思ったのですが、

寒くて、オフィスに直行。

 

打ち合わせで残してしまったお茶を持ち帰ったので、

それと併せて今日のランチです。

 

おこわを三つ選びました。

栗と鯛と五目です。

 

サバ味噌や牛肉も入っていて、カボチャコロッケも。

がんもどきや里芋など、野菜もたくさんあって、楽しいお弁当です。

 

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原点回帰

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●原点回帰

 事業というのは、いつも、順風満帆とは限らない。社会・経済の変化や取引先の変化を常に受けて成り立つのが事業だから、その変化の影響をうけて、行き詰まり、計画通りに行かないことが多々あるわけです。

 そんなとき、原点回帰が新たな意欲を湧き上げる原動力となることがあります。

 今年は「原点回帰」をテーマに年初のスタートを試みたい。

 

 つまり、経営や事業の基本に戻る、起業したときの初心に立ち戻って考え、出発点の発想で新たなチャレンジ精神を確認することです。

 裏返すと、この会社は「何のために存在しているのか?」この自問になります。この自問によって、方向と目標のズレを修正し、事業の選択と集中を確認できると考えます。

 

 いつも、原因と施策のPDCAのみでは、粒度が細かすぎて、大きな変革ができないことがあります。原因と施策が+10%の積み上げを意識するなら、自身の存在を自問することは、+30%の伸びを創る施策といえます。

 発想の転換は、やっていることの意味や価値を確認することからはじまります。

 猪年の年初にあたり、そのようなことを考えました。

 本年も宜しくお願いいたします。

 

 

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自由度の高いメーカーキッチン

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新年明けましておめでとうございます。2019年は亥の年、無病息災の年とも言われます。皆様にとって健康で笑顔あふれる一年となりますよう心からお祈り申し上げます。本年もHS共同仕入をどうぞよろしくお願いいたします。

今年最初の投稿は、キッチンリフォームの実例現場のご報告から。

私は日頃、皆様のキッチンのプランニングのご相談を受ける事はありますが、実際の現場に足を運んでのお打合せはごくわずかです。昨年末、そんな貴重なキッチンリフォーム現場の完成に立ち会うことができました。

この現場で、大手キッチンメーカーのキッチンプランのバリエーションの多さに唸らされました。既存のキッチンカウンターの幅が3000を超えているため、既製のメーカーのキッチンではプランに制約があると思い、オーダーキッチンになるかな?と踏んでおりました。しかしオーダーで造るキッチンより、よりミニマムに収納力を備えたキッチンに仕上がったのです。

S様のご要望は大きく3つ

・オープンで明るい対面キッチンにしたい。

・コンロ前は壁にして、手元を隠したい。

・キッチン背面は全て収納にして食器棚も新しく設けたい。

 

既存写真(壁に囲まれ暗いキッチン)

 

プランと納まり。

出来るだけリビングを広くとるレイアウトですとコンロ前の壁を残し、その裏の壁に食器棚を配置するキッチンプランが最適です。意匠を考えるとリビング側の収納は出幅を揃えて納めたい。ただ、そうすることにより壁の厚みだけ食器棚の奥行が狭くなり収納できるお皿の大きさが限られてしまいます。オーダーキッチンではプランはできるけれど収納部は減ってしまう!

 

トクラス『Berry』D1010スクエアタイプ ダイニング側トールプラン収納タイプ

 

悩んでいたところ、トクラスのBerry のカタログに壁を造作することなくコンロとフードの裏面に食器棚を配置できるプランが!ご要望通りのキッチンがそこにあったのです。

大手キッチンメーカーはお手入れのし易さ、収納量や家事の悩みを解決する機能面を最も重要視しており、プランやシリーズ、価格帯までも幅広く用意されています。特に『Berry』のような上位グレードのキッチンは自由度も高く、S様邸もカウンター幅3069mmのサイズも特注で対応出来ました。

大手キッチンメーカーだからできる納得のプランです。S様も迷うことなく気に入って頂けました。

 

造作収納パントリー。家電収納(Berry)は使い勝手と排気を考慮し、パントリーの外に配置。

 

■お客様の声

トクラスに決めたきっかけは、人工大理石製のカウンターならとお薦めされ、ベリーのカタログを頂いて興味を持ちました。
そこから、色々比較検討した結果、人造大理石の流し台と私の希望ピッタリの収納付きのプランが見つかったからです。
使ってみて、流し台のシンクとカウンターの隙間がなく、スムーズに洗ったり拭いたり出来る。
奥までシンクのため、洗い物が沢山置けるし、広くて洗いやすいです。
真っ白のシンクにしたため、フライパンの底の汚れなどが付く場合もありますが、スポンジですぐに汚れが取れるのでストレスに感じません。

明るいキッチンで毎日快適です。思い通りのリフォームが出来て本当に良かったです。

・設計管理監督 十二月デザイン一級建築事務所 

・改修・造作工事 株式会社エフ・ティ・コム

 

共同仕入に2018秋から トクラス くらしオーダー『Berry』 が仲間入りしました。年末特価市も開催中です。この機会に是非お施主様におすすめ下さい。

 

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年末のご挨拶

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お客様、お取引企業の皆さま、社員およびご家族の皆さま、ご近所の皆さま、この一年間、誠に有難うございました!!

年末のご挨拶をさせていただきます。

今年はビジネスモデル強化の年と位置付け、ここまで走ってみました。敢えて、しゃがみこみ、ジャンプできる体質に切り替えていこうとの年です。社会変化に強い企業体質育成です。

具体的には、全ホームページのリニューアル、販促ツールの整備。そして、モノからコト・サービスへのビジネスモデル強化・シフト。

特に、ビジネスモデル強化策として、

●設計支援(確認申請、ZEH省エネ計算)と共同仕入シナジー

●IT技能のパッケージ化(会員向けHP作成サービス)

●「オリジナルキッチン企画+家具リース」=リビング事業

オリジナルキッチンは3ブランド企画・開発しました。

家具リースはイタリア家具、国内家具となっています。

新事業、開始早々のテイクオフができてません、開始はゆったりですが、来年こそ、拍車をかけて、との思いです。

同時に吉祥寺発の「働き方改革」も手掛けて、社員の考える力を育成したい、楽しく働ける環境を提供したい、こう考えています。

来年も何卒宜しくお願いいたします。

振り返りで月別の写真を掲載します(フォト:YOSICAZ)。どこも印象深いのですが、シチリア(エトナ)、アテネ、サントリーニ、アブダヴィなど、夏の暑さと大自然の碧、建物の白など陰影のコントラストが好きです。ボローニャ大学も印象的でしょうか。来年も沢山見て、勉強して、良く食べて、楽しく会社を発展させる所存です!! 良いお年を!!

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年末のご挨拶と年末特価市

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年末のご挨拶

いつもお世話になっております。
住宅ソリューションズの望月です。

クリスマスも終わり、ちらほらと門松が飾られている街を歩いていると、改めて「残りわずかで2018年が終わるんだなぁ。」と感じます。

2018年はHS共同仕入を一新したり、新ブランド「scesto+(シエスト)」が始まったりと本当に様々なことがありました。

2018年も多くの方にお世話になり、とても有意義な1年になったと思います。

誠にありがとうございました。

 

年末特価市

現在、HS共同仕入では年末の特価市を開催中です!

今年の年末特価市は人気のエコキュートが¥150,000台~人気の水まわり商品が¥340,000台~の3点パックなど多くの商品を、大特価にて掲載しております。

年に1度のみのお得な期間ですので、この機会をお見逃しなく!

 

2019年に向けて

2019年もより良いサービスが提供できるよう頑張って行きますので、引き続き宜しくお願いいたします。

寒い日が続きますが、お体にお気をつけて良いお年をお迎えください!

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クリスマスの美泡

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忘年会も終盤にかかると、いよいよクリスマスが近づいて来ます。さて、その日、最初のエレガントで繊細な泡を何にするか?

これは意外に重要なことです。この投稿では、イタリア製のスパークリングワインのことを「スプマンテ」と呼んでいます。そのスプマンテの中から、ここでは自宅に保管のボトルを取りあげています。ヴェネトのプロセッコは無かったのですが、ランブルスコ、フランチャコルタ、ピエモンテのコントラット社の泡はありました。

スプマンテ、何を選ぶか?

味もさることながら、現地に出向いて、その1本を仕入れた思い出がよみがえるから楽しく、選択が重要になります。泡を観ているだけで時が甦り、口にいれる前から現実と思い出の二重奏に酔ってしまいます。2本目は、お料理と気分に合わせた白か赤なので、スプマンテは最初だけです。

さてさて。

懐かしいGAVIOLI、LAMBRUSCO SPUMANTE BRUT。

例のフェラーリのモデナのスポンサー写真もこの博物館で撮影しました。GAVIOLIも古くからフェラーリのスポンサーです。自転車レースのスポンサーもしていたようです。赤泡にするか迷いましたが、この白泡1本を頂いてきました。現地ですと、数ユーロ、高いもので14ユーロぐらいの価格です。

0196/6288細かくて良いですね。版画の刷りナンバーみたいで楽しいです。ランブルスコも生産者がたくさんいてそれぞれを楽しめます。ここは、1794年創業の老舗中の老舗です。220年の歴史です。

次はピエモンテの老舗、コントラット社です。

1867年からの造り手です。瓶内二次発酵・メトドクラシコ製法のイタリア最初の造り手です。ヴァチカンや各国王室をお客様にもつ、ブランドカンティーナです。

カンティーナがこの辺り一帯のカネッリの地下大聖堂として、世界遺産に登録されたのが2014年でした。

まさに、地下室に入っていく感じです。5,000平方メートルもの広さのセラーになっている建物は、煉瓦造りでトンネルのように掘られていて、温度がほどなく一定(12~13度)とのことでした。

見事な天井の造りです。間接照明が印象を深くします。

ラ・スピネッタ(サイのラベルでお馴染み)のジョルジョ・リヴェッティ氏のスプマンテですね。ラベルデザイン(レオネット・カピエッロ氏)も綺麗です。

最初の1本、何にしましょうかね?

同じピエモンテのフォンタナフレッダ社のDOCGボッラチャオ(ピノ・ネーロ、シャルドネ)。

あと肝心なフランチャコルタを忘れていました。ミラノから渋滞を抜けて、そうですね、1時間と少し走るとフランチャコルタです。イタリアを代表する美泡生産エリアです。そこから、手もとにあるFERGHETTINAの写真です。

エッ、BIRRA  ? 

いやいや、クリスマスぐらいは同じ泡でも、グラスの底から湧き上がる神々しい泡。 SPUMANTE  !!

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年末のひととき

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人はぼんやりと何気ない風景やオブジェクトを愉しむことがある。「ぼんやり」、「何気ない」との所作の言葉が幸福感につながる。

特に、ガラス越しにポカポカと午前のあたたかい陽が差す光の柔らかさは、その幸福感を一掃盛り上げる。

写真をご覧いただこう。

眼をケアした人がそばにいるのだろうか? 

ボトルトップの泡が使ったばかりの様子をものがたり、

光の透け方から、液体が底にたまっていて、丁寧に最後まで目薬を使い切る寸前の様がわかる。

また、長く伸びた影が冬の日差しを教えてくれる。そして、クリアで染み入るような影が空の碧を引き立てる。想像というのは楽しいものである。学生時代にガストンバシュラールを勉強会で取り上げて、その観察表現に感動したことを思い出す。イマジネーションを味わい拡大させる楽しみの感動を。

さて、ここから少し宣伝になるが、このオットマンの革、素晴らしいです。イタリアの最高峰の革ざわりが少し伝わるでしょう。

Poltronafrau。

もう少し拡大してみると、アレルギーが始まったことが読み取れる。アレルギー専用の目薬だ。今期もいよいよケアスタートです、皆様大丈夫でしょうか?!

さて、お薦めのソファはこれです。

ここから見える風景は、頭書の大量生産の目薬ケースとことなり、丁寧に一つひとつ手作りする家具工場での工程です。時間をかけて皮をなめし、着色し、型紙に合わせてカット、次工程でパーツ毎に縫製、さらにその先の工程。。。におくる、そのような工場見学したときの風景が目に浮かんできます。

2018年の新作です。3分割可能ですので、運搬もOkay。

色褪せない思い出をつくる傍には必ず家具があり、時を刻み、記憶する。Poltronafrauで幸福な時を刻んでみませんか?

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ことば・方言

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■地域の言葉は、「地元愛」、「豊か」の象徴!

イタリア語を教えてもらっているイタリア人の先生(ミラノの隣の州:トレンティーノ アルト・アディジェ出身)が、シチリアの言葉は分らないといいます。モンタルバーノのドラマの会話のときでした。そこに「ェエェ!?」。少し驚いた私がいました。

イタリアの方はイタリア語ならわかる、同じというイメージがありましたから……。でも、その後の調べで方言がたくさんあることが分かりました。

そこで、少し、考えてみました。

確かに、イタリアを旅していると地域・地域、街・街で地元意識が非常に高いことが分かります。

誰よりも・どこよりも自分の生まれた町を愛し、その地域に住まう姿勢。父母を尊敬し、先祖代々住み続け、家業をつぐ。

以前に訪問したアグリツーリズモの草分け的な存在のファーストさん(NHKにも出ました)の近所のパン屋さん、400年以上も前から同じ場所で同じように小麦を引いてパンを焼いている家柄(先祖代々)とのこと。カンティーナ(ワイナリー)も代々という構図を良く見かけました。

ある種の感激です。

地元をこよなく愛し家業を連綿とうけつぐ。子に孫に……。

日本酒を造る酒蔵も実は代々という構図が多く残っています。先日訪問した静岡の初亀さんもそうでした。

パン屋さん、酒造り、ワイン作りには移動の必要のない世界があります。地元に根差した家業ですね。

現代社会のようにTVやインターネットが発達する前はメディアの主体は新聞や文学を主体とした文字、視覚的な言語であって、五感のうちの目を主体とした言語(言葉)になります。ただし、読める人にとっては。。。

日常の地域での会話・コミュニケーション。ここには幅というものが存在します。近所という幅。塩の道などは、貿易、物々交換、地域間取引の幅においてコミュニケーションが成り立ちます。この関係では相手の言葉を理解して、交流しなければビジネスになりません。

さて、私の粗野(乱暴)な思考では、この地元密着と中央との関係性(首都との距離、影響度合)、そして、交易・交通の容易さ、みたいな要素が方言に関係していると思っています。

一方、日本の方言ランキング(かわいい、難しいなど)で見ると、中央からの距離が遠い地域が上位に位置する、私の生まれた北海道(確かに独特の表現が残っていました)や青森、秋田。沖縄、鹿児島などなど。また、大阪や京都など絶対的な文化性や地域の強さ(個性)も顔を覗かせます。そこに言語が守られ独自に発達した要素が垣間見られます。

専門家じゃないので、あくまで、想像にすぎませんが、イタリアの「地元愛」、「地域の強さ」、(「交通便のこと」、「歴史的な侵略性」、「経済基盤としての住居」、「地産地消性(交易性)」、「教育水準」、「統治者」)などが、大いに関係してくると思えます。

少し視点を変えて、

Amore di campanile というのでしょうか?

鐘楼(しょうろう)CAMPANILE

それぞれの村にある異なる教会の鐘の音、、、。鐘の音の聞こえる範囲。地元意識のような。

これらの要素(特に地元密着)から、20州全土での特徴あるIGTワイン造りに見習って、20州全土の言葉なり。と発展させるのは大げさでしょうか?

次に住まう基盤である家を考えてみましょう。

住居のことで、誤解を恐れずに書くと、日本の消費経済の骨格・躯体が樹木(木造り)であるのに比して、イタリアのそれは、石。中世時代の石の建物が残っているわけだから、石の骨格、躯体を基盤とした経済が地元密着を支えることになります。

三匹の子豚ではないが、木の家は燃えると、経済的には江戸の経済活性化の背景とされるそれだが、石のようにずっと居座ることで人にとって、地域に根ざす砦となることが可能となります。

シチリアではエトナ山の溶岩で階段を作っていました。すぐそばを溶岩が流れたと言ってました。が、エトナを愛し、何度でも、エトナに住むのです。この写真です。

もちろん、現代的にいうと、相続に対する税制の違いなどもあると思いますが(日本では子孫に残すことが中々かなわないですからね)、、。ここで何が「豊か」なのか、本当に疑問に思ってしまいます。

家族愛、地元愛が「豊か」、方言のベースのような気がしてくる。

以下の写真は中世の古城の修復作業の写真です。1000年も前の石造りのお城を観光資源として修復している最中です。山の地形を利用した作りになっていました。

昔は海だったことが貝殻からわかります。埋まってしまったため、土砂を運びだして構造的に補強をして、順路をつくり、当時の生活や文化を残しながら、開示にこぎつけるとのことでした。

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LUCIANO PAVALOTTI

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ミラノスカラ座でオペラがはじまったとのことです。

オペラネタで一つとの思いで。

LUCIANO PAVALOTTI(ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール))販売レコード数1億枚「キング・オブ・ハイC」と讃えられたスーパースター、20世紀最大のテノール歌手。

その明るく豊かな声の持ち主は、絵画も、また明るく色彩豊かで構成力ある構図の絵を残していた。パヴァロッティの自宅を見学すると、各部屋にはパヴァロッティが余暇に描いた絵画が飾られていた。

ヨットの構図みてください! 

なかなか描けないですよ。強い色彩を残しながらの遠近です。

非凡ですね!

折角なので、オペラの話です。ちょっとご覧ください。

写真はシチリアの野外で楽しんだオペラです。たまたま日本人が出ていましたが、写真に収められなかったです(💦)

すごい田舎ですが、皆さん、それぞれ楽しむ様子が伝わりましたでしょうか?

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イタリアの温泉(Terme)

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●温泉(terme)

皆様、温泉はお好きですか?

ちょっと、イタリアの温泉のことを書きます。イタリアで温泉を訪ねたことが2度あります。そこで、違いを知りました。日本では、リラックスする温泉のイメージですよね、ストレス解消。冬場のあたたかいイメージ。お酒に食事。

イタリアでは、温泉は古代から親しまれていたようです。古い絵画が当時の様子を物語っています。

で、日本の温泉とは違いますね。

疾病の治療を目的とした施設になっています。

まぁ、病院でしょうか。大勢の人々、子供や老人もいました。吸入療法(鼻や喉や気管支)を皆さん受けていました。写真の案内のように泥(FANGO)を塗るコースもありますが、治療です。

●UN CERTIFICATO MEDICO

泥を塗ってもらって、お肌ツヤツヤにと思っていました。が、「お医者さんの証明書がいる」、とのことで入ることができませんでした。

施設は、古い建物で(確か中世?1200年ごろからと言ってました)大勢が治療をうけられるような規模でした。イベントも盛んにやっているようでした。

元々はレクレーション性もあったようですが、そのような温泉文化も宗教価値や異民族の侵略などによって、現代の治療スタイルになったようです。

傍に温泉プールがあったので、そのでエクササイズをして、健康になった気分で過ごしました。温泉の話でした。

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