■商道徳
社会人として、ヒトとして守るべき行動規範、礼節、マナーを道徳という。
この規範は企業においては、コンプライアンスに近い概念だ。
「ずる賢い人」が勝利者となるのか?
答えは、「ノー」。
賢く正直な人が生き残り勝利者となる。
「ズル」「狡い」は自殺行為である。
簡単にいうと「やってはいけないこと、ダメなこと」。
例えば、嘘をつかない、ヒトを騙さない……。
こんな小学生にいうようなこと。あ、間違い、政治家にもね。
理由は、企業も個人も「信用」がもっとも大切で、基盤となるから。
「信用」は誠実に時間をかけて積み上げるもの。
借入できる、できないも「信用」がないとね。
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・手段を選ばない。
・法やルールの隙間をぬって穴をつく。
・自分の利益のみを考える。
・他人を利用して自己本位に稼ぐ……。
こんな姿勢をいうのだと思う。
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そんな痛く辛い目にあったときは、
「他山の石」として、自身の襟を正すしかない。
