MLB

■ドジャース

 

スポーツも自らするのではなく、観戦が中心になってしまった。

野球、相撲、ラグビーなど、観戦熱がはいる。

 

先週の土曜日にドジャースファンクラブのイベントで

山本由伸投手のZoomがあった。

 

普段聞くことのできない日常の由伸選手の素顔が見られた。

 

カルロス(ワンちゃん)、おにぎり、仲のいい選手、日本に戻った時に食べるもの、スネル選手のこと、、などなどだ。

野球のことでも、ピンチになったときの向き合い方、メンタルについて聞けた。

 

テレビ観戦ではわからないことだらけで、とても楽しい時間になった。

距離を縮めた分、由伸選手、間違いなく、実直で、さらに好感がもてた。

 

カルロスは、顔は怖いけど、性格はおだやかで優しい犬とのこと。

一日中、寝ているらしい(笑

 

ピンチのときは、力んではダメで、優しい気持ちで立ち向かうといい結果につながる

そう語っていたのが印象的。

 

そういうことを積み重ねて、いまの状態ができたから、特別にメンタルが強いわけでなく、

みなさんと同じで、緊張するが、積み重ね(経験)が導いてくれるもの、とのこと。

 

ビジネスにも通用するかな(PDCA)

挑戦し、考えて、考えて、そして、少しずつ強くなっていく。

 

そう思った。

より人柄を知ったことで、一層、山本由伸選手の応援に熱がはいる。

親近感、とても大切なこと。

詐欺 まがい

■詐欺まがい

 

長年使用しているメールアドレスのspam受信がひどい。

もちろん、迷惑メールホルダに入るのだが、数の多いこと、多いこと・・・。

毎日、消去する作業が日課になっている。

この迷惑は、明確な迷惑だ。

世の中には微妙な迷惑(詐欺まがい)がたくさんある。

 

 

例えば、リフォームの紹介業者。

架空に近いお客様(いくら連絡しても連絡がつかない)に対しても、

また、現調前のキャンセルでも、紹介したからといって、手数料を請求してくる

しかも、これが大手企業の部類。こちらは裁判で戦う費用が無駄だから、仕方なく、次の希望をもって泣くことになる。

が、ひどい話だ。

さらに、これは微妙だけど、M&Aのアプローチも、ちょっとなぁ〜

というのがある。

弊社を含めて、過大評価というやつだ。

それほど、企業価値がないのに、取り組みのキーワードだけで価値をつけたり、

買い手の知識のないことをいいことに、売り手の希望的な展望をもとに、割引型の価値算定をする。

いずれ、買い手企業もわかることになり、「はなしが違う」こうなる。

経営者は、自己資本や保険積立金返戻金差額などの直接的な資金にくわえて、

目に見えない、取引先価値、社員スキル価値などから、だいたいの自社の価値は理解している。

 

また、中期的な計画のヒット率もバラつく。

それは計画根拠の問題でもあるが、同時に社会変動の問題でもある。

 

 

確かに、高い評価をうけて、少しでも高いのれん代がいいのかもしれないが、

修飾された評価では、ちょっと時間を経過すると、お互いにマズイわけだ。

売った方も後味が悪いことになる。

一生それがついてくるわけだから、双方がずっと笑顔でいられることが望ましい。

久々の三角関数

■久々の三角関数

 

文字通り、サイン・コサイン・タンジェントのこと

 

雑誌Newtonの三角関数改訂第4版を買ってきて、少しずつ読んでいる。

実に面白い!

 

久々と書いたのは、私が仕事で初めて使った数学が三角関数だった。

昭和53年のこと。鉄を削る工作機械の多軸制御はこの数学だ。

刃先に三角形の刃物チップを装着して、多軸を三次元でコントロール(干渉防止しながら最適な動作を作る)しながら、

航空部品や螺子などを製造するプログラム実装でのこと。

 

しかし、今回の本は、スケールが桁外れにでかい。

 

例えば、

・東京スカイツリーが見える範囲はどこまで?

・地球の大きさの測量は?

・天体の正確な位置は?

・ピラミッドの影の長さから高さを知るには?

・紀元前1600年のバビロニアでの使われ方

・ソーラーパネルの効率的な設置

・・・

 

身近で役に立つ数学の一つに違いありません。

ストレス解消に「料理」や「数学」を学ぶのはお薦め。

ちょっと、いつもと違う脳の使い方がストレスを緩和してくれる。

 

昔、「フーリエの冒険」という本があって、

フーリエ変換や私の好きなシュレディンガーの波動方程式を学ぶ研究会ができたぐらいにブームになりました。その入り口に当たります。

 

Newton、優しく書いてます。

是非、時間のある方は読んでみてください。

 

危うい船出の16期

■危うい船出の16期

 

不透明感きわまりない。

 

ソヒエフのマーラーを聴いて心を落ち着かせようとしたら、

テーマが「悲劇的」で、さらに落ち込んだ(笑)。

 

医療品、食料品を優先して備蓄石油の供給がなされることから、

住宅や建設にともなう資材関連は欠品して、建設業務に大きな影響が生じることになる。

 

これは、塗料、接着、洗浄、断熱、養生など、建設に使う多くの製品で石油関連素材が必要となるからだ〜

 

増加の一途の倒産に拍車をかけることになりそうだ。

 

代替として、中国で製造することもかなわず、、、。

 

マンション価格は一部下げに転じているが、案外、急速に下げるかもしれない。

買い手に回っていた金融機関とて、転売ができないだろうから。ま、モラルもあるだろうし。

 

一方で、生成AIの影響から、簡単なIT業務が代替されている。

そこの人材は過剰に市場に出てきているが、簡単に飛びつくわけにはいかない。仕事を用意できないからだ。

弊社も簡単な業務はAIをアレンジして充足する方向にある。

 

直接的・間接的な中東・石油問題、生成AI問題、そして、増税がきて、円安で物価は下がらない。

年金はあてにならない。苦しい展開のなかで16期をスタートさせた。

 

本来、イランの問題がなければ、経営対処も限定的で売上10億円が見えていたが、

上述の関係から、訂正せざるを得ない。

 

日本の証券市場は、原油問題を織り込んでいるようで織り込んでいない。

企業が正しく、全体の影響を把握できていない状況であり、

政府も安穏とした茹でガエルの情報が多くなっている。

 

戦争が停戦しても、すぐに石油がもとに戻ることはないように思える。

 

さてさて、「経営」。久しぶりに緊張が走っている。

 

舵取りを試されることになった。

とことん、悲劇的になっている〜