松の内

たまに天丼を食べたくなるのは老いた人間の特長だろうか……。

今日がその日。

 

 

例年、一月の中旬は少し気が緩む。

年末年始から、一息つき、さらに、決算達成に待ったなしの年度末にむかう準備という空白時間帯だ。

 

松の内(門松が飾られている期間(今はあまり見かけないが(;^_^A))は地域によって期間が違うようだ。まだ、正月気分期間とでもいうのだろうか……。

 

年賀状を返す期間というのも、この期間らしい。

が、そもそも、賀状のやりとりを停止してから、久しく時間が過ぎた。

社会変化に応じての停止だったが、そもそも、儀礼的な慣習に疑問をもっていたから仕方ない。

来るから出すというのも性に合わない。

ということで、今年も賀状の返しはありません。遠方の友の現状を知るにはいいのでしょうけど……。

 

今年も賃上げの議論がでてきているが、ビジネスモデルが他社取引主体の企業は、上げ幅一律とはいかない事情を抱えている。

販売価格転嫁が可能なモデルであれば、収入と支出のバランスがとりやすい。

だが、他社に見積もりを提示して、注文金額を決定する場合、収益は変わらずで支出のみが増え、企業経営に悪い影響が生じる。

 

ビジネスモデルが弱いから、仕方ないと割り切れるものでもない。

そもそも、賃上げ強要スタイルで大企業と比較されると、中小企業は辛いものだ。

 

「お願い」と「指示」が微妙に交錯している。

いずれにしても、魅力ある企業を経営するには、この部分でも負けていられないのだが……。

 

檸檬・収穫・撮影

ダイニングのテーブルにワックスメンテを施しました。

奇麗になりました~

さて、奇麗に色づいた檸檬を収穫。

テーブルに置いて、撮影してみました。

光源、露出とF値など、いじりながら、

違いを楽しみました。

照明を変えると幻想的になり絵画のようですね……。

スマホ撮影、楽しんでます~

 

スマホ写真

■スマホ写真

 

欲しいカメラがあったのですが、我慢して、ちょいとスマホでの撮影にこだわりを持ち始めました。

 

いくつか、撮ったので、掲載します。テーマは立体感です。

 

写真⇒ポートレート

光源を設定

F値を調整

距離をはかる

シャッター

 

 

 

 

 

 

 

 

箱根駅伝に思う

【箱根駅伝に思う】

 

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は誠に有難うございました。

本年も何卒宜しくお願いいたします。

さて、毎年、楽しみにしているお正月の風物詩「箱根駅伝」

100回大会に相応しいドラマが沢山ありました。

例え、出身学校が出走していなくても、学生達からうける感動は心を打ちます。

何たって、10人で217㌔以上(217.1)の激しい登り下りを走破するわけですから……。

100年前に4つの大学(筑波、早稲田、慶応、明治)から始まっています。

第2回大会(99年前)から参加のHoseiが古豪・伝統校の中で唯一優勝のない学校となります(💦)。

高校時代から5000㍍を13分台で走る韋駄天エリートたちが進む大学は限定的です。

青学、駒沢、中央、明治、早稲田、東洋、東海、順天堂あたりでしょうか。

我、Hoseiには彼らは来ません。ブランドやスカウト力、スカウト条件面の違いからでしょうか……。

ですから、Hosei、限られた特待生と一般受験で入った学生がランナーとなります。

そこで、箱根の大舞台で勝負するには「育成力」「メンタルの強さ」が必須となります。

Hosei、トラックの10000㍍の上位10人の記録も良くありません。

圧倒的に記録上位を占めるのは先の高校時代に実績を残した選手が多く集う学校となります。

駅伝の素晴らしいところは、「チーム力」です。

誰もが予想しなかった、Hosei、6位入賞は感動する力がありました。

昨年の7位入賞も良くやったの世界でしたら、圧巻であります。

(来年の5位も夢ではありません(笑))

全力で襷をつなぎ、自己の限界を突破する「チーム力」

そして、今回は、若くして突然他界した次期エースの喪章をつけての出走でした。彼の分も走る「絆」

中小の企業経営においても「育成力」は課題です。

ブランドが乏しい分、帰属意識の醸成が難しい点、また、経営者にその能力が乏しい部分などからです。

「スポーツ」と「ビジネス」には共通点が多くあります。

自分の限界(目標)を超えて力をつける個人。

ビジネスに「襷」こそありませんが、所属企業を基盤に自分に任せられたジョブをコントロールして、期待通りの結果を残す

「駅伝」からいただいた「勇気」と「力」を根幹に据え、

新しい気持ちで2024年をスタートさせたいと考えています。

 

皆さま(ご家族)にとって、良い年となりますよう、ご祈念申し上げます。

今年も宜しくお願いいたします。