たまに天丼を食べたくなるのは老いた人間の特長だろうか……。

今日がその日。

 

 

例年、一月の中旬は少し気が緩む。

年末年始から、一息つき、さらに、決算達成に待ったなしの年度末にむかう準備という空白時間帯だ。

 

松の内(門松が飾られている期間(今はあまり見かけないが(;^_^A))は地域によって期間が違うようだ。まだ、正月気分期間とでもいうのだろうか……。

 

年賀状を返す期間というのも、この期間らしい。

が、そもそも、賀状のやりとりを停止してから、久しく時間が過ぎた。

社会変化に応じての停止だったが、そもそも、儀礼的な慣習に疑問をもっていたから仕方ない。

来るから出すというのも性に合わない。

ということで、今年も賀状の返しはありません。遠方の友の現状を知るにはいいのでしょうけど……。

 

今年も賃上げの議論がでてきているが、ビジネスモデルが他社取引主体の企業は、上げ幅一律とはいかない事情を抱えている。

販売価格転嫁が可能なモデルであれば、収入と支出のバランスがとりやすい。

だが、他社に見積もりを提示して、注文金額を決定する場合、収益は変わらずで支出のみが増え、企業経営に悪い影響が生じる。

 

ビジネスモデルが弱いから、仕方ないと割り切れるものでもない。

そもそも、賃上げ強要スタイルで大企業と比較されると、中小企業は辛いものだ。

 

「お願い」と「指示」が微妙に交錯している。

いずれにしても、魅力ある企業を経営するには、この部分でも負けていられないのだが……。

 

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