新規事業のワクワク感!

チャレンジしなかった後悔はやめよう。

 

ということで、住宅は【リノベーション】にチャンレジ。

ITは【人工知能(AI)】にチャンレジ。

やってみないと、分からない。

深く考えて他にないノウハウを身につけること。

自分でメチャクチャ考えて、調べて、観て、また考える。

他をあてにしない。

 

「自分たちらしさ」が何なのか。ここが重要。

 

例えば、廉価に部材が入る優位性。

オリジナルで部材を開発できるチャンネル。

設計業務部隊がいる頼もしさ。

住宅建設業務や法律が分かってIT展開ができる実績。

リノベーションのテイストは数多ある。

AIのテーマも事欠かない。

 

さてさて、人財の確保に奔走する経営陣。

こんな構図だ。

 

事業部長候補も募集中(笑)

ごめんですまないシステム品質

時間を戻したい。

こう思ったことは何度もある。

しかし、一度も時間を戻せたことはない。

*

やり直しというのは、リセットではなく、積み重ねの範疇だ。

この豊かな経験値(のはず)を得た現在になって積み重ねの重要性に気付く。

結局、

やるべきことは、ポイントを絞って、大きく外さない。

これに限る。

適切なストレス。

だいたいの体調管理。

他人の不出来を気にしない。

丁寧に何度でも協調すること。

 

こんなことになる。

「人財」というのは簡単だが、育成は難しい。

いくらキャリアパスを形成し、教育プログラムを導入しても

失敗にまさる経験値(知)は出来上がらない。

企画は10回に2回の成功で万々歳。

 

だが、システム品質は企画のようにはいかない。リスクを多方面からチェックして、品質を担保しなくてはならない、適当とかいい加減の許されない世界だ。

特にインフラ系や金融系は~。

 

若いころ汎用機のOS設計に携わったお陰で(いや、100万ステップで二つ目の不具合で始末書を書かされて)強くなった。いきなり、アプリが動いている状態で端末のコンセントを抜かれ、試験課は鬼だと思った時代だ。

*

プロジェクトの環境が人を育てる。問題プロジェクト(モンプロであり、モンハンではない(笑))の経験が今に活きる。