シチリアのテーブル

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家具事業の推進、建築物の勉強で出かけてきました。

自由に絵付け可能な屋内外で使えるテーブルの制作の可能性を評価しました。場所は南イタリア・シチリア島です。

 天板に溶岩石を使ったものです。シチリアの溶岩石は、2013年に世界遺産に登録された高さ3300メートルを超えるヨーロッパ最大の活火山であるエトナ火山(Etna)からの噴出によるものです。

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工房としては、カルタジローネのものです。絵付けをして焼き上げます。

今回はダイニングテーブルやキッチンを主体的に見せてもらいました。

もちろん、タイルとしても入手可能です。自由なデザインで制作して頂けることになりました。また、価格も最適なイメージです。

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もともとの溶岩石はグレー色ですが、これに白釉をかけて、絵付けして、焼き上げます。陶器に比べると頑丈なことは言うまでもありません。

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エトナ火山の溶岩石ですからね。そこで、ついついエトナ火山を近くで観たくなり、山に登ってきました。白煙から黒煙に変化しながら、歓迎を受けました。夕日を見てスパークリングワインを頂きました。どうですか? 最高の気分でした。黒煙が吹き上げるたびに少し怖かったですが・・・。

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THINKAⅡ 見積&カラーシミュレーションシステム公開のお知らせ

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本日、弊社のオリジナルブランドscesto+(シエスト)のキッチン、THINKAⅡの見積&カラーシミュレーションサイトがオープンになりました。

今後も、見やすく使いやすく、わかりやすいウェブサイトを目指し、改善に努めて参ります。
是非ご覧ください。

URLは下記になります。
https://scesto-kitchen.com/

今後とも変わらぬご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

 

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2018.06.30 BBQ

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住宅ソリューションズの高瀬です。

本日は、6月末に開催したBBQの様子をお届け致します!

第2回となる今年は、事務所のある「吉祥寺」で行いました。

大きな塊のお肉を焼き、差し入れでいただいたさくらんぼをご馳走になり…

食べて飲んで話して、あっという間の2時間半でした。

 

晴天に恵まれ、暑さと闘いながらも、日頃お世話になっているメーカーの皆様と

楽しい時間を過ごすことができました。

 

去年に引き続き、大勢の皆様にご参加いただき、感謝致します。

 

 

記念すべき1回目は、去年 新入社員である私たちの顔合わせを兼ねた親睦会として行われました。

入社して初めてのイベントだったので、とにかく緊張して、お肉を焼くことに必死だったことを思い出します。

こうして振り返ってみると、今年は気持ちに余裕を持って楽しむことができたかなと思います。

 

 

 

それでは今回は、楽しさが伝わってくる2次会の写真でお別れです!

 

 

私は参加できなかったのですが、このポーズの理由が気になるところですね。。。

 

 

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ミケランジェロ

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ラオコーン
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ダヴィデ像

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■失敗できない削り出し

彫刻といっても創造方法は様々です。石膏、粘土、土などをコネてペタペタと塊を組み上げる方法は足算的手法ですが、石や木などを削り込み、目的の作品に仕上げる方法は引算的です。

ミケランジェロのアプローチは言うまでもなく、大理石の塊のなかに掘り出すべき対象を見いだす引算方式です。

何年もかけて少しずつ根気よく大理石と向き合うことになります。彼は絵画にも建築にも道具作りにも卓越した才能を持っていたようです。が、あくまで「彫刻家」にこだわったことが理解できます。失敗の許されない方法での作品を作りだすからです。やり直しの効かない方式で完璧を目指す手腕。見事としか言いようがありません。西洋美術史のトップに君臨する、まさに神・芸術の世界です。

■ダヴィデ像

有名な1504年完成のフィレンツエ共和国の象徴ともいえるダヴィデ像(世界中にレプリカがあります)は、彼がまだ20歳代のころの作品です。5メートル以上ある石の塊を自ら大理石の採掘場にでむき、運び、削り出した作品です。

私はフィレンツエでレプリカを見ました。アカデミア美術館に本物を観に行く時間がなかったのが悔やまれるところです。

今回、上野で開催されている展覧会は、「ミケランジェロと理想の身体」。

目玉の作品は2点です。「ダヴィデ=アポロ」と「若き洗礼者ヨハネ」です。

写真はダヴィデ像。今回、写真撮影がOKだった「ラオコーン」、そして、ミラノで撮影した作品を掲載します。

上野公園で涼をとりつつ、ミケランジェロの芸術作品にふれて見てはいかがでしょうか?

 

 

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Castello Sforzesco

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イタリアミラノに行ったら、立ち寄りたいのが、ここスフォルツエスコ城です。

古いミラノにある城塞です。ミラノの名家ヴィスコンティ家にまつわる居城になります。

中庭がひろく、ここで戦いの訓練をしていたとのことです。

今は、博物館・美術館になっています。ミケランジェロの最後の作品「ロンダニーニのピエタ」もあります。

訪れたときは、レオナルド・ダ・ヴィンチの壁画は修復中で観ることができませんでした。

もともとの形は星形の大きな建造物だったようですが、いま残っているのは、その頃の規模に比べると四分の一ぐらいのようです。

外壁の堀には無造作に当時の戦いのときに使っただろう、玉というのか、大きな丸い石がありました。大砲はなかったでしょうから、これを板にのせたり、網などで落石させて攻めてくる敵を倒したのでしょうか?

ただ、歴史的に博物館の中には、古い銃がたくさん保存されていました。これなどはナポレオンとの闘いのときに使われたのかもしれません。

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Gamma International

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●家具メーカー

Gamma Arredamenti Internationalの工場を見学しました。2人の創業者から始まったイタリア、エミリア・ロマーニャ州Forliに工場がある130名の従業員をようするイタリア家具メーカーです。

写真のように、とても素敵なソファがたくさんあります。メインは時間経過とともに味わいの出る革製品です。商品の95%は革製品です。

全世界90か国あまりに出荷しています。日本ではあまり知られていませんが、品質は確かです。

●丁寧な手作業

工場を見学すると、温度管理された倉庫での革の保存、革の表面加工、型紙工程を経て、革への型図の書き込み、型の切り抜き、縫製、アセンブリ、出荷検査といった工程を全てヒトが手作業で行っています。

製品はサイズ、色、縫い方などのオーダーが可能です。営業責任者のAndrea-san,CEOのGabriele-san,と商談を済ませ、無事に仕入れの流れを構築できました。

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企業の応接室、会議室、そして、マンションのロビーなど、大きめの空間にも対応ができます。

もちろん、少し手軽なサイズを新築を検討の段階から考えることもできます。

新居が素晴らしい出来栄えでも、普段使う家具が以前のままですと、バランスが悪い場合もあります。

●高品質を月々僅かなリース料で

住宅ローンに組み込んだり、はたまた、弊社からのリースも可能です。わずか、月々1~2万円程度で利用できるスキームも確立しています。

是非、ご興味のある方は、お問い合わせください。

イタリア直輸入の高品質な製品をじっくり日々の生活で満喫してみてください。価格的な魅力は言うまでもありません。

問い合わせ:住宅ソリューションズ株式会社

担当:北上


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IL GHIOTTONE

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八坂の塔の横にあるイル・ギオットーネ。京野菜、美味しい水といった食材。それらをこだわりのイタリアン調理で優しくおもてなしをしてくれます。

掲載写真の中にはいろいろなサービスが表現されています。例えば、丁寧に粉末にした炭パウダーで包んだお料理。目の前でスモークの香りと煙ビジュアルを見せていただける一品、ずっと温かい状態を保持する木箱のパンケース、コーヒーカップに見事にクリップしているスプーンなどなど。素晴らしいサービスと料理やワインが京都でハーモニーを奏でます。

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照明

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おしゃれな照明ですね。

この写真は2017年のミラノサローネのときに撮影したものです。

照明となると、キッチンのように日々生活のなかで接する(使う)ことが少ないので、ヒトとの関係が希薄なイメージを持ちますが、実際には毎日の光として、身近に感じています。

特に、照明のデザインは住居にとってとても大切な要素です。ベネチアガラスも綺麗ですが、液晶系の素材をたっぷりと使って曲面を上手に加工するテクノロジーも素材は固いのに柔らかさを演出します。

間接照明の使い方次第で、空間がとても大きく見え、また、立体感・奥行がでてきます。昔はオレンジ系のLED無かったりしましたが、今では、テープ照明できれいに演出できます。進歩していますね!

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オリジナルキッチン 現場見学

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はじめまして。

住宅ソリューションズの高瀬と申します。

入社2年目のまだまだひよっこ

主な業務は、HS共同仕入 受発注、お問い合わせ対応です。先輩方に助けていただきながら、毎日奮闘しています!!

これから定期的にブログを更新していこうと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

さて、先日 弊社オリジナルキッチンの施工現場へお邪魔させていただきました。

キッチンの取付設置の様子を見るのは今回が初めてだったので、ドキドキワクワクしながら現場へ向かいました。

 

 

図面やカタログでは、キッチンはかなり複雑な構成に見えますが、職人さんの手にかかればあっという間に完成します。

シンクや器具がパズルのようにはめ込まれていく様子が新鮮でした。

 

 

ラジオから流れる音楽に「誰の曲だっけ」なんて会話を楽しみながらも、どんどん作業を進める職人さんたち。

和やかな空気に癒されながらも、完成まで見届けることができました。

 

味わいのあるオークのキッチンが完成しました!

お邪魔させていただき、ありがとうございました。

 

私事ではございますが、今月から弊社オリジナルキッチン『THINKAⅡ』の担当として活動させていただいております。

”理想のキッチンを創る”をコンセプトとした、キッチンにこだわりを持つお客様のためのキッチンです。

皆さん 悩みに悩み、何度も打合せを重ね、時間をかけてつくりあげていく為、完成品を目にしたときの感動はとても大きいと思います。

そんな感動を味わうお手伝いができるよう、もっとキッチンについて学びたい!そう感じた一日でした。

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ふるさと納税

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P1040456これが2017年最後のふるさと納税の楽しみ方でした。

日本酒の飲み比べの写真ですが、上が大吟醸下が特別純米です。

3銘柄6種類を美味しく頂きました、納税のお礼品は特産品だけではないです。

今回享受のお礼はお宿の宿泊券でした。その宿泊券を活用して、夜、お酒を頂いたわけです。

やはり、「鍋島(向かって右)」いいですね、特別純米が好きです。東長は独特の濃い味が最後にググッとやってきました。

P1040455色の違いは写真では分かりづらいですが……。雰囲気はご理解いただけると思います。

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白珪尚可磨(はっけいなおみがくべし)」禅道も茶道にも完成はない。常に向上を目指して悟後の修業に打ち込むべきである。

まさに、です。

ビジネス道も同じです

経営は、変化しなければならないモノコト変化してはいけないモノコトをしっかり見定め、素早く判断することの繰り返しです。孤独のなか、日々精進です。このお宿は数寄屋造りでした。温泉もなめらかでサラッとしていましたが、肌がしっとりすべすべになりました。P1040472

P1040470ご覧のようにとても風情のある日本的なお宿でした。

あとは楽しみな

有田焼の見学、買い出しが残っているのみです!

 

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