■詐欺まがい

 

長年使用しているメールアドレスのspam受信がひどい。

もちろん、迷惑メールホルダに入るのだが、数の多いこと、多いこと・・・。

毎日、消去する作業が日課になっている。

この迷惑は、明確な迷惑だ。

世の中には微妙な迷惑(詐欺まがい)がたくさんある。

 

 

例えば、リフォームの紹介業者。

架空に近いお客様(いくら連絡しても連絡がつかない)に対しても、

また、現調前のキャンセルでも、紹介したからといって、手数料を請求してくる

しかも、これが大手企業の部類。こちらは裁判で戦う費用が無駄だから、仕方なく、次の希望をもって泣くことになる。

が、ひどい話だ。

さらに、これは微妙だけど、M&Aのアプローチも、ちょっとなぁ〜

というのがある。

弊社を含めて、過大評価というやつだ。

それほど、企業価値がないのに、取り組みのキーワードだけで価値をつけたり、

買い手の知識のないことをいいことに、売り手の希望的な展望をもとに、割引型の価値算定をする。

いずれ、買い手企業もわかることになり、「はなしが違う」こうなる。

経営者は、自己資本や保険積立金返戻金差額などの直接的な資金にくわえて、

目に見えない、取引先価値、社員スキル価値などから、だいたいの自社の価値は理解している。

 

また、中期的な計画のヒット率もバラつく。

それは計画根拠の問題でもあるが、同時に社会変動の問題でもある。

 

 

確かに、高い評価をうけて、少しでも高いのれん代がいいのかもしれないが、

修飾された評価では、ちょっと時間を経過すると、お互いにマズイわけだ。

売った方も後味が悪いことになる。

一生それがついてくるわけだから、双方がずっと笑顔でいられることが望ましい。

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