3月11日

■3月11日

 

【突然、いまが終わる】

 

家がなくなる。

家族を失う。

町がきえる。

放射能の危うさ。

・・・

 

これが、東日本大震災の悲惨な実情でした。

 

そして、そのとき会社を起業したことが、ずっと、脇を閉め、無駄をしない、意味のない時間を過ごさない。

この起業後の踏ん張り・言動につながっています。

 

人間って、

ちょっと業績がよくなると散財する可能性があります。

逆に、そういったときこそ、原点を見直して、将来に備えることが重要と考えています。

明日は分からないのです。

 

衝撃でした、押し寄せる波、暴れる海。流される家屋、横転した自動車、打ち上げられた船、そして、破壊され瓦礫化していく町。

まるで、怪獣映画のCGのような壊れていく光景。決して、忘れてはならない災害光景のひとつです。

 

自然は怖いものだ。

人の怒りや憎しみは何も解決しない。解決できない。

口では平和平和といいながら、暴力(戦争)を起こす人になってはいけない。

 

それは、ほんのわずかな油断から生まれます。

9/11  ナインイレブンも3/11  スリーイレブンも油断を見直す機会です。

 

10万人以上が亡くなった東京大空襲が3月10日(東京都平和の日)。

66年後、2万人以上が亡くなったり、行方不明になっている東日本大震災が3月11日。

 

毎年、この時期に思うことです。防災の点検

また、この時期がやってきました。

決算準備

■決算準備

 

この時期になると、年度決算の概要がわかります。

1年間ずっとマネジメントしていて、結局、決算は計画を作る段階で決まるように思えてなりません。

つまり、どれだけ根拠のある計画になっているかに尽きるわけです。

 

【すぐにやる、必ずやる、できるまでやる】

このフレーズがネットニュースで騒がれましたが、精神論では解決しないわけです。

昭和的というと、昭和がかわいそうです😅

 

いうまでもなく、根拠がロジカルに決まっていれば、

あとは、リスク管理と代替補正をすることになります。

 

計画通りいかないことも多々あります。

 

そこのマネジメントに尽きるわけです。怒鳴っても監視しても解決しません。

同調して考える、ときに寝かせてタイミングを見ることになったりします。

リスクといっても、大小さまざまです。

 

新型コロナのようなリスクは、世界単位のリスクですから、ジタバタしても始まらないのですが、

どう我慢すべきか、いま何をすべきか、ここにフォーカスするしかなくなります。

事業は相手のあることですから、必ず、想定外が発生します。

そのとき、どう考えるか? ここでしょうか。

 

考えの根っこに据えるのは、「ほうれんそう(報・連・相)」。ありのままに。

特に悪い情報ほど適切に。誠実に一緒に考えることです。

 

来期の計画も何度かレビューして、もう少しのところにきました。

工期のある事業は受注残勝負となります。

それを、どこまで積み上げて新年度をスタートできるか、ここが大切になります。

 

来期の目標も見えてきてます。

欲深いわたしは、さらに、中期的な展望をシミュレーションしています(笑

ファクト チェック

■Fact Check

 

FacebookやLineなどのSNSをやめて少し時間がたちました。

さらに、知らない電話は受信しない設定。

ノイズの多くなったメールアドレスの閉鎖。

なんせ、詐欺アクセスや関係のない営業アクセスがわんさかくる。

それを選別するぐらいなら、必要な時に自分から電話するので十分。

こうなったわけです。

 

この時代に(だからこそ)情報ワンウェイ主義です(笑

断捨離といえば、情報の断捨離です。

モノの断捨離からヒトの断捨離といえば、言えなくもないのですが、それは寂しさが生じるので、そこは少し違います。

わたしでさえ、このように、多くの交流外情報が溢れているわけです。

 

ましてや、政治家においては、いわんやをや、です。

 

アメリカのファクトチェックは大統領自身の情報発信の間違いを多く指摘しています。

日本では信じ難いことが、アメリカでは平然と発生しています。

情報統制のある社会主義国家では日常なのかもしれませんが。。。

 

政治家の場合は、軍を使ったり、実力行使されてしまうので、恐ろしいことです。

チェッカー組織は逮捕される危機を身近に感じながら、真偽を見極めることになります。

 

日本にもファクトチェック組織があり、私は、そこの会員になっていますが、

レポートを読む限り、今回の選挙の工作情報は影響が限定的とのことでした。

 

情報がお金になる時代の諸刃の剣といえば、それまでですが、

いずれ、マッチングアプリのサクラチェック、ファクトチェックのチェックも登場するでしょう。

 

まぁ、屋上屋なわけです。

 

ヒトが発生した情報とAIが発生させた情報の見分けもビジネスになるでしょうし、

発生源の特定などもビジネスになるでしょう。

画像の周波数とか、音声の周波数を比較したり、ノイズをチェックして情報の質を検査してますね~

 

偽情報で損害をうけた場合の保険とか、賠償請求とか、事実と偽情報の区分けとは何なのか、考えさせられます。

 

昔、嘘発見器というのが面白くテレビに登場し、巷を賑わせたことがありました。

次元の違う世界のようですが、根っこを探ってみると、同根のような気がいたします。