■決算準備

 

この時期になると、年度決算の概要がわかります。

1年間ずっとマネジメントしていて、結局、決算は計画を作る段階で決まるように思えてなりません。

つまり、どれだけ根拠のある計画になっているかに尽きるわけです。

 

【すぐにやる、必ずやる、できるまでやる】

このフレーズがネットニュースで騒がれましたが、精神論では解決しないわけです。

昭和的というと、昭和がかわいそうです😅

 

いうまでもなく、根拠がロジカルに決まっていれば、

あとは、リスク管理と代替補正をすることになります。

 

計画通りいかないことも多々あります。

 

そこのマネジメントに尽きるわけです。怒鳴っても監視しても解決しません。

同調して考える、ときに寝かせてタイミングを見ることになったりします。

リスクといっても、大小さまざまです。

 

新型コロナのようなリスクは、世界単位のリスクですから、ジタバタしても始まらないのですが、

どう我慢すべきか、いま何をすべきか、ここにフォーカスするしかなくなります。

事業は相手のあることですから、必ず、想定外が発生します。

そのとき、どう考えるか? ここでしょうか。

 

考えの根っこに据えるのは、「ほうれんそう(報・連・相)」。ありのままに。

特に悪い情報ほど適切に。誠実に一緒に考えることです。

 

来期の計画も何度かレビューして、もう少しのところにきました。

工期のある事業は受注残勝負となります。

それを、どこまで積み上げて新年度をスタートできるか、ここが大切になります。

 

来期の目標も見えてきてます。

欲深いわたしは、さらに、中期的な展望をシミュレーションしています(笑

コメントを残す