■Fact Check
FacebookやLineなどのSNSをやめて少し時間がたちました。
さらに、知らない電話は受信しない設定。
ノイズの多くなったメールアドレスの閉鎖。
なんせ、詐欺アクセスや関係のない営業アクセスがわんさかくる。
それを選別するぐらいなら、必要な時に自分から電話するので十分。
こうなったわけです。
この時代に(だからこそ)情報ワンウェイ主義です(笑
断捨離といえば、情報の断捨離です。
モノの断捨離からヒトの断捨離といえば、言えなくもないのですが、それは寂しさが生じるので、そこは少し違います。
わたしでさえ、このように、多くの交流外情報が溢れているわけです。
ましてや、政治家においては、いわんやをや、です。
アメリカのファクトチェックは大統領自身の情報発信の間違いを多く指摘しています。
日本では信じ難いことが、アメリカでは平然と発生しています。
情報統制のある社会主義国家では日常なのかもしれませんが。。。
政治家の場合は、軍を使ったり、実力行使されてしまうので、恐ろしいことです。
チェッカー組織は逮捕される危機を身近に感じながら、真偽を見極めることになります。
日本にもファクトチェック組織があり、私は、そこの会員になっていますが、
レポートを読む限り、今回の選挙の工作情報は影響が限定的とのことでした。
情報がお金になる時代の諸刃の剣といえば、それまでですが、
いずれ、マッチングアプリのサクラチェック、ファクトチェックのチェックも登場するでしょう。
まぁ、屋上屋なわけです。
ヒトが発生した情報とAIが発生させた情報の見分けもビジネスになるでしょうし、
発生源の特定などもビジネスになるでしょう。
画像の周波数とか、音声の周波数を比較したり、ノイズをチェックして情報の質を検査してますね~
偽情報で損害をうけた場合の保険とか、賠償請求とか、事実と偽情報の区分けとは何なのか、考えさせられます。
昔、嘘発見器というのが面白くテレビに登場し、巷を賑わせたことがありました。
次元の違う世界のようですが、根っこを探ってみると、同根のような気がいたします。
