続・燃費の良いお家のはなし

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P1050683前回のブログ+メルマガで30席の半分がうまりました。反響に感謝です。

さて、「本当に2020年に施行されるの?」、「自分はあの法律には反対なんだよなぁ……」

こういう意見も多々あるわけです。

しかし、事実を見たとき、大手ハウスメーカーやビルダーが既に対応済みです。知らないでいると、逆差異化をうけてしまい、消費者・施主からマイナスのイメージを持たれてしまいます。

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まず、基準や実施手続き、内容を理解することが大切だと思います。

そこで、迷っている方は、気軽にセミナーに参加して、理解を深めてください。会場も東京駅の近くです。

 

で、続編として、内容をもう少し詳しくお伝えいたします。

 P1060005●建物の省エネ性能表示制度「BELS(ベルス)」を分かりやすく解説いたします。このBELSを知ることで、最低限求められる省エネ性能やZEH・長期優良・フラット35など、それぞれの基準がわかるようになります。2020年がどうなるかはありますが、どうなっても、安心して構えていられます。日本ERI省エネ推進部の内田副部長様に解説していただきます。

●受注拡大について、誰しもが興味が高いわけです。家づくりを考えている方は、必ず、インターネットで検索します。施工店のこと、部資材のこと、デザインのこと、そして、省エネのこと。おうちを検討している方で、耐震や省エネについては詳しい方がたくさんいらっしゃることになります。このネット社会、情報時代にいかに受注を増やすかを、工務店特化のコンサルとして実績のたかい、シンミドウの武田事業部長におはなし頂きます。

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●省エネ住宅については、理解できたが、実際の実務はどうするか? こうなると、弊社の出番です。4月に事業譲渡をうけて、その当時月次で赤字の事業を半年で黒字にできました。言い換えると、非常に多くの方が関心を寄せて、相談に来ているとのことになります。図面作成、確認申請、ZEH、長期優良など、すべて最適な状態で処理する体制ができました、このことをお伝えいたします。同時に省エネ住宅にするための高気密、高断熱実現の建材一式をお伝えいたします。

 

まず、理解いたしましょう、知識と実務方法を!

申込先:hs-kyoudo@housol.com

会社名、参加者名、緊急連絡先をメールくださいませ。

 

 

 

 

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燃費の良い家づくりセミナー

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●緊急セミナー企画

日本列島、大型台風が押し寄せてきて被害がでております。皆様の地域は大丈夫だったでしょうか? この場を借りまして、地震や台風で被害に遭われた地方の方々の一日も早い復興をお祈りいたします。

さて、災害列島の様相を呈している昨今です。が、実は私が産声を上げたときも、まさに、大型台風(世界海難史上3番目の犠牲者)、最大瞬間風速60メートルを超える洞爺丸台風(青函連絡船洞爺丸遭難1139名の犠牲者)の直後で世間が台風で混乱している時だったようです。停電の最中にラジオから流れてくる悲報が母親には印象的だったようです。

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気象情報が飛躍的に発達した今日でも、台風を回避する科学技術は生まれていないことになります。もちろん、社会のあらゆる技術は格段に発展成長しているわけですが、現在は予知から対処という流れです(が、いずれ、台風の消滅技術が登場することでしょう)。

●住宅の燃費

こうした中で、私たちの会社は「住宅の燃費」について考えています。

住宅の性能であり品質です。普段住んでいる家がどのくらいの燃費なのか? ご存知でしょうか? 電気代、ガス代、水道代、そして、営繕費など、住宅に住むときに掛かる費用を少しでも抑えたいですね。また、その意識がCO2の排出量削減につながり、地球温暖化にストップをかけ、異常気象に歯止めをかけ、地球の生態系を健全な状態に戻す道のりだとしたら、いかにも毎日の生活が重要になってきます。hana

●できることから~

自分に何ができるのか? この問いは極めて重要です。

極端に質素になれ、こう言っているのではなく、いまできることは何か? この発想です。

そこで、我が社は緊急セミナーを開催することにしました。テーマは、高性能住宅を最適(価格や期間や内容)に造るためのセミナーです。言い換えると、これからの当たり前のフォローですから、受注拡大につなげるための、差異性を発揮するための、時代の流れにあった家づくりセミナーです。

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***(以下、詳細情報です)

*** 第1回 ZEH対応、受注拡大セミナー ***

●テーマ:「直ぐにできる ZEH・省エネ対応住宅セミナー」 ●日時:2018年11月14日(水) 13:00~16:20分 受付開始:12:30分 ●場所:八重洲ホール 中央区日本橋3-4-13 新第一ビル(八重洲中央口 徒歩2分) ●申込:2018年11月9日(金)まで ●定員:30名(先着順) ●主催:住宅ソリューションズ株式会社 ●費用:無料 ●プログラム ①13:05–14:00 2020年の法対応も大安心! 「BELS、ZEH、長期優良、フラット35の基準(基礎)」日本ERI株式会社 省エネ推進部 内田孝 ②14:05–14:45 省エネ住宅サポート 「CAD図作成、確認申請、ZEH・長期優良住宅・低炭素建築物支援サービス」住宅ソリューションズ株式会社 設計支援推進室 秋本徹 ③15:00–15:45 特許出願中 「間違いないWeb受注の仕組み作り、極秘ノウハウを特別公開!」株式会社シンミドウ 工務店特化型支援コンサルティング 武田純吾 ④15:45–16:00 省エネ向け建材設備格安パッケージの紹介

 ●問い合わせ先:住宅ソリューションズ株式会社  Tel:03-6302-3060(樂満)   hs-kyoudo@housol.com

 

 

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建築物省エネ法について

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■建築物省エネ法

前回は、地球温暖化防止に向けた世界の動向から「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律(建築物省エネ法)」が公布されるところまでお伝えしました。

今回はこの建築物省エネ法について深掘りします。

昭和54年に「エネルギーの使用の合理化等に関する法律(省エネ法)」が施行され、資源の有効利用のために総合的なエネルギーの合理化が進められることになりました。

これを受けて建設業界では、昭和55年に「住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する建築主の判断の基準」が制定され、約40年が経とうとしています。

この間に4回の省エネ基準が改定され、現在の省エネ基準は「平成28年省エネルギー基準」です。

現時点では住宅(300㎡以下)は規制がありませんが、建築物のエネルギー消費性能の向上に関する基本的な方針(国交省告示 第609号)には「2020年までに住宅を含む新築建築物について段階的に一定のエネルギー消費性能に関する基準への適合を義務化する。」とあります。

素直に解釈すると「2020年までに住宅も省エネ基準の適合が義務になる」となります。

その省エネ基準とは、

■平成28年省エネルギー基準の概要

・外皮の性能基準(外皮平均熱貫流率、冷房期の平均日射熱取得率)

・一次エネルギー消費量基準

これらの基準に適合しているか判断するためには「平成28年省エネルギー基準に準拠した算定・判断の方法及び解説」に則って計算します。

いわゆる「外皮計算」と「一次エネルギー消費量計算」です。

この結果が以下の判断基準を満たす必要があります。

■判断基準

・外皮性能基準(UA値、ηAC値)

地域ごとの基準値以下

・一次エネルギー消費量基準

基準一次エネルギー消費量 ≧ 設計一次エネルギー消費量

ここまでで算定はできましたが、2020年には適合の判定を受け、その適合判定通知書をもって建築確認申請をしなければならなくなるということです。

現在対象となる建築物と流れは以下の通りです。

■規制対象

・適合義務:非住宅、2,000㎡以上

・届  出:住宅・非住宅、300㎡以上

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都道府県や市区町村のセミナーでも「戸建ても避けて通れない」「今後、基準に適合しない建物は選ばれにくくなる」と警告しています。

やはり省エネ住宅について本気にならないといけない時期になってきました。

特に住宅ソリューションズは、初めて省エネ住宅(ZEH、長期優良住宅、グリーン化事業など)に取り組む工務店を様々な角度からサポートしています。

もっと詳細に、早く知りたい方は、今後のセミナーにご参加いただくか、直接ご連絡ください。

e-mail:hs-sekkei@housol.com

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【HS共同仕入】 “ 大感謝祭 ” のお知らせ

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平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

●創業以来初

HS共同仕入から創業以来初の大感謝キャンペーンのお知らせです。

この度、HS共同仕入では日頃より大変お世話になっております、皆様への感謝の気持ちとして創業以来初の大特価キャンペーンを開催させていただきます。

●期間限定・台数限定(早い者勝ち)

20台限定でキッチンとユニットバスを同時にご発注(予約)いただきますと、大手メーカーのユニットバス1616サイズが材工で税抜価格19万円台になる超大特価キャンペーンを創業以来初開催させていただきます。

期間限定台数限定の滅多にない大変貴重な機会ですので、ぜひこの機会にご活用ください!

宜しくお願いいたします。

お問い合わせは、下記お問い合わせフォームもしくはお電話にてお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせフォーム

住宅ソリューションズ株式会社
HS共同仕入 購買窓口
TEL:03-6302-3065
Email:hs-kyoudo@housol.com

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省エネ住宅の発端は地球温暖化対策

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株式会社ノーリツ様のセミナーに参加した時に再認識したことがあります。

それは「省エネ住宅の発端は地球温暖化対策」だったということです。

このセミナーで発信したかったことは『ノーリツのハイブリッド給湯器はエコキュートよりもECOで、しかも、ヒートポンプの冷媒は最も温室効果が低い代替フロンを使っている』という商品紹介でしたが、NPO気候ネットワークの桃井様は「地球温暖化」という人類が抱える課題から、とてもわかりやすく説明されていました。

フロンガスはオゾン層を破壊する物質として使用禁止になり代替フロンガスが使われるようになりましたが、実はこの代替フロンが温室効果ガスだったのです。

ここに着目したお話はまた別の機会に。

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こちらの写真、どれも心配なことばかりですが、私が最も印象に残ったのは右下にある干ばつの写真です。

これはカルフォルニアです。

少し前に大規模な森林火災が起きてニュースになっていましたが、降雨量が減少して大地が乾燥しているので火災も起きやすくなるんですね。

個人的にカリフォルニアワインが好きですから、何かできることがあればと考えてしまいます。

日本でも気象に関する自然災害のニュースが毎年増えているように思えます。

最近では、熊などの野生動物が出没することも温暖化の影響が関係していると聞きました。

世界ではパリ協定をはじめ、化石燃料関連企業からのダイベストメント(投融資引き上げ)が650兆円を超え、脱化石燃料の動きが活発化しています。

脱石炭のエネルギーシフトも中国や韓国、イギリス、フランス、カナダ、ドイツが撤退や減少を宣言しています。

自動車業界ではボルボが脱ガソリン、脱ディーゼルを宣言して以来、とうとうベンツも2022年までに全車種を電動化する計画を発表しました。

日本でもご承知の通り、新車が発表されるとハイブリッドであったりEVであったり、ガソリン車でも燃費が向上して発売され、メーカーがエコを先導しています。

さて、我々の業界はどうなのでしょうか?

2015年に「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律」が公布され、建築物の省エネ性能向上に対する段階的な「適合義務」が必要となりました。

現在、住宅は規制がありませんが、建築物のエネルギー消費性能の向上に関する基本的な方針(国交省告示 第609号)には「平成32年(2020年)までに住宅を含む新築建築物について段階的に一定のエネルギー消費性能に関する基準への適合を義務化する。」とあります。

詳細は次回としまして、そろそろ省エネ住宅について本気にならないといけない時期になってきました。

特に住宅ソリューションズは、初めて省エネ住宅(ZEH、長期優良住宅、グリーン化事業など)に取り組む工務店を様々な角度からサポートしています。

もっと詳細に、早く知りたい方は、今後のセミナーにご参加いただくか、直接ご連絡ください。

e-mail:hs-sekkei@housol.com

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現場見学 第二弾!

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皆さま、こんにちは。

住宅ソリューションズの高瀬です。

本日は現場見学レポート第二弾!

THINKAⅡ 施工見学について書かせていただきます。

 

この日は、朝一番で現場に向かいました!

まずは図面を見ながら、給湯・給水・排水の立上位置を確認。

初めて目にする光景に、思わず1枚。

 

こちらは2450特注サイズのステンレス天板を開梱した様子です。写真では伝わりづらいかもしれませんが、かなりの迫力があります。

 

実際に施工する様子を見て一番驚いたことは、現場状況にあわせてその場で判断しなければいけないことが多いということです。

現場をよく知る皆さんは「そんな当たり前のことを…」と思うかもしれませんが、職人さんの決断力と作業の速さには、本当に驚きました。

 

 

今回のキッチンの特徴は、キッチン側とダイニング側で扉カラーが異なる点です。

こちらはキッチン側。

扉材にはアイカ工業のメラミン化粧板を使用しており、リアルな木目が再現されています。

コンロはリンナイのデリシアです!機能性が高く、専用のダッチオーブンも人気のシリーズ。実際に拝見し、デザインが美しい!と評価されている理由が分かりました。

 

 

ダイニング側は、深みのある緑色です。

 

扉には特注仕様で穴を開け、指を引っ掛けられるような造りになっています。

 

どちらも落ち着きのある色ですが、角度によって雰囲気がガラリと変わりますね。

シンプルでありながらも個性を持っているところが魅力的です。

 

今回は残念ながら最後まで見届けることができなかったのですが、後日完成のお写真をいただきました。

ご提供いただきありがとうございます!!

 

THINKAⅡの扉カラーは約1000色あり、扉ごとに色を変えられるため、自由に組み合わせることができます。

是非、カラーシミュレーションシステムでお楽しみ下さいませ。

 

このブログを通じて、少しでもTHINKAⅡに興味を持っていただければ嬉しいです。

お問い合わせをお待ちしております!

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BELS表示のない物件は売れ残る時代

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先日「BELS表示のない物件は売れ残る時代」というタイトルでセミナーを行いました。

主催者に少し大げさなタイトルを付けられてしまったのですが、いろいろと調べて整理し、お得意様たちと意見交換を重ねるたびに「本当にこうなる」と強く実感し始めました。

より多くの方々にそのこと知っていただきたいので、概要の部分だけを6回に分けてお伝えします。

セミナー参加者に省エネ住宅の“必然性”について、みなさんの身近で起きている様々な世界の動きと関連していることを再認識していただきました。

 

①省エネ住宅の発端は地球温暖化対策

地球の気候変動・異常気象、パリ協定→温暖化ガス削減

日本でも削減目標を掲げ、建設業界は「建築物省エネ法」により段階的に適合義務

②建築物省エネ法について

建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律

  2020年には住宅も適合義務、省エネ基準に適合しないと着工できない

③住宅購入者のアンケート結果

安心して永住したい、将来コストが気になる、地球環境に配慮したい

アンケート結果は世界の動向や日本の政策と一致

しかし、省エネルギー基準がわかりにくい

④優良ストックの流通について

将来世代に継承できる良質な住宅の供給

既存住宅・リフォーム市場の活性化に向けた施策

⑤省エネラベリング制度「BELS」について

省エネ性能の見える化、信頼性の高い第三者評価

業界動向:ハウスメーカー、ビルダー、地域工務店

⑥省エネ住宅を始めましょう

住宅ストック循環型支援事業が専門業者間の連携を表している

今日から始められる、住宅ソリューションズが一気通貫でサポート

建物仕様をご提案、性能向上と合わせてデザインも向上

 

特に住宅ソリューションズは、初めて省エネ住宅(ZEH、長期優良住宅、グリーン化事業など)に取り組む工務店を様々な角度からサポートしています。

もっと詳細に、早く知りたい方は、今後のセミナーにご参加いただくか、直接ご連絡ください。

e-mail : hs-sekkei@housol.com

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THINKAⅡ 見積&カラーシミュレーションシステム公開のお知らせ

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本日、弊社のオリジナルブランドscesto+(シエスト)のキッチン、THINKAⅡの見積&カラーシミュレーションサイトがオープンになりました。

今後も、見やすく使いやすく、わかりやすいウェブサイトを目指し、改善に努めて参ります。
是非ご覧ください。

URLは下記になります。
https://scesto-kitchen.com/

今後とも変わらぬご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

 

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夏季休業のお知らせ

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平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

誠に勝手ながら、下記の日程におきまして、夏季休業とさせて頂きます。

皆様にはご迷惑をお掛けしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。

【夏季休業期間】

8月11日(土) ~ 8月15日(水)まで

(8月16日(木)9:00より平常通り営業致します。)

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第7回定時 株主総会

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P1030810 小雨降る武蔵野市において、本日、弊社の第7回定時株主総会を開催いたしました。

全5号議案全て満場一致で承認されましたことをご報告いたします。

決算に関する承認に加え、人事関係で、山本社外取締役が承認されました。

また、剰余金配当の件も承認を終え、各株主様への振込処理を実行予約いたしました。

第8期については、第2創業期の位置づけで、ギアチェンジを行うべく、全サイトのリニューアル、オンライン見積システム、カラーシミュレーションシステムなど、システム投資を積極的に行うとともに、新規事業投資についても出席株主様にご理解いただき、力強い応援メッセージを頂くことができました。

社員一同、新たな目標に向かって努力させていただきます。

各ステークホルダーの皆様には引き続き宜しくお願いいたします。

さらに、今月末に開催予定のBBQへの参加も併せて宜しくお願いいたます。

関係者の皆様、足もとの悪いなか、また、遠いところ、ご出席いただき有難うございました。感謝申し上げます!

 

 

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