【企業理念】

LINEで送る
Pocket

会社の経営には幾つかの種類がある。理念経営。評価業績経営、有名な稲盛さまのアメーバー経営という理念の管理手法もある。など。

皆さまの興味はどのような企業経営にありますか?

「理念」に共感というと格好良いのだが、向かうべき方向を示したわけで、社員を同じ考えに染めるというわけでもなく、理念を語っているから、昇給が少なくても良いというわけではない。理念をどこまで浸透させるのか、これほど難しいことはない。

お互いに理解し合う、コミュニケーションをとる、このことすら本音として難しい時代である。そこを考えると、一応、理念やビジョンを掲げて、一流を気取るという表現もある。

冷めた言い方かもしれない。有体にいうと、理念に共感して入社した社員は理念が変わらないかぎり安定的に仕事をする。その一方、高額な待遇で入社した社員はお金のことで会社を去る。こうなる。

しかし、私は個性が多様であって良いと思っている。

意見を言ってもらえないのは困る。

積極的に提案が無いのも困る。

ヒトは押し付けられることを嫌う傾向がある。

チャレンジして自分で感じとることが大切である。

企業経営は規模にもよるが難しいことである。

ちなみに、弊社の理念、

  • 企業理念

「私たちは、家族の基盤となる住環境を大切にし、人びとの喜びを引き出すようなソリューションをもって、豊かで安全で幸福な社会の実現を目指します」

読むと、なるほど、、、となるが、差し障りなく行動的でもないので、方向の定義のようになっている。しかし、それで良いと思っている。

家=家族=安全=幸福=喜び

ハードウェアからの起点だが、結果、家族単位の集合、即、社会の考え方。家庭が笑顔でいっぱいになることから社会を変える、喜びを引き出すソリューション(問題解決手法)、ここが存在価値。ハードウェア(住居)とソフトウェア(生活)の関係である。

あまり、理念・理念といわず、そっと、会社の目指す方向を示したわけである。そして、大切なのは、適切な投資を繰り返して、ビジネスモデルを強くして、会社経営が黒字経営だということである。目指す方向をして、黒字経営という企業基盤の重要性。

家を持つ、家を建てるということ、即、喜びに関わる産業の楽しさ、である。

LINEで送る
Pocket

【与信】

LINEで送る
Pocket

会社間取引というのは、信用力を評価して行われるものである。

所謂、与信である。

この与信が高ければ、同じ商品でも安く仕入れることができたり、お金を借りる際に審査が樂に通過したりする。

金利にだって影響がでる。安く資金を調達できるわけだ。

では、この与信(信用)を構成する要素は何か?

ここでは、3点挙げます(初期段階)。

  1. 1.資本金
  2. 2.株主構成
  3. 3.経営者の考え方

私はこの3要素がスタート時の会社信用力の要素になっていると考える。

ちなみに、弊社、資本調達額としては、12,300万円。資本剰余金があるので、資本金としては、7,850万円。

株主構成としては、大学教授や会社の社長が多い構成である。

経営者の考え方、これは時々、様々な情報を自ら発信している所以である。

対象は、社員教育上の発信。取引先様と会ったときの話題提供など

 

さて、その後の信用を形作るのは、言うまでもなく、業績推移が重要な要素となる。

黒字経営である。利益率、流動比率、自己資本比率、などなど

 

どんなに、経営者が素晴らしい考えをもっていたとして、結果が出せなくては意味がない。

結果とは、お客様の評価、社会への貢献度、会社全体のスキルと置き換えて考えること。

 

しかしながら、収支のみにこだわっていても、社会変化が激しいため、

右肩上がりに成長することは難しい局面がある。

だから、経営は面白い。

LINEで送る
Pocket

【キャッシュフロー】

LINEで送る
Pocket

先日、東京で珍しく出身高校の話題になり、一気に時代がその頃に遡り、その時の光景が目に浮かんだ。

てっぺん稚内に生まれながら、高校は親類のいる名寄だった。本人たちは道北の名門校と勝手に思っていた旧制中学からの高校だったが、所詮、田んぼの真ん中にポツリと建つような本屋もないような田舎町の高校である。校舎の中で氷点下29度、忘れもしない凍てつく校舎だった。

サッカーに明け暮れ、毎日、下宿に帰ると汚れた練習着を洗ってパンをかじってギターを弾き、油絵を描いて眠り込む、全くと言っていいほど勉強しなかった高校生だった。ただ、美術が得意な私は文化祭でシャガールの絵を描き山車を作った記憶が残る。

親しくしていた友人が学校長の息子だったことから、何やら招待券が手に入るらしく、一緒に良く映画を観にいった。クリント・イーストウッドのウエスタンとか、そういう時代である。後に彼は東北大学に進み、その後日銀に就職したわけだが、良く勉強のできたダンディな男だった。

高校時代から将来にたいする心構えが良くできていた彼と違って私のほうは何事も漠然としていた。ともかく就職するのが嫌で大学にいく。こういう発想だからろくでもない。結果、終身働く道を選択せざるを得ない、いまがある(笑)。

さて、今日はCF(キャッシュフロー)について

弊社は会社の現金残高を多くの社員が見ることができる。

これがCOD(キャッシュ・オン・デリバリー)経営の良いところである。

今日どのくらいの着金があって、残高がいくらあるのか? 今月(来月以降の売上)の動きはどうなのか?

これが分かる訳である。

これがビジネスの仕組みの一部だから当然である。

今月の売上予想も早い段階で概要がわかる。

これが喜ばしいこともあるが、悲しいことも多々ある(笑)。

どんなに黒字でもキャッシュがなくなると企業は倒産する。

支払余力である。言うまでもなく、営業、投資、財務と3つあるCFのなかで重要視しているのは営業CFである。

幸いなことに、資金繰りのことを考えなくとも経営が成り立っているのは喜ばしいことだ。

借入は金融機関とのお付き合いに過ぎない。本当は必要ない。

この余力のある間にビジネスモデルを最強にしたいわけだ。

未上場だから赤字を恐れることもない。

ただし、赤字でも社員が学び、成長していることが新規投資の条件だ。

断片的な要素が強い企画が多い中、全体が見渡せて、優れた顧客サービスを推進できる、劇的にコストを削減できるとか、ハッとするような出来事を期待したい! と言いながら、実際はトップダウン業務ですが、、、社長の欲望ですね(笑

当初はIPOも視野に入れていたが、ビジネスモデルの爆発力がないこと、国際的な商材がないことから、無理ができないと判断。無理すると破たんする。背伸び禁物だ。東証、監査法人、株主対応など、上場維持のための資金は馬鹿にならない。ビジネスモデルで爆発力が必須の背景だ。

残念ながら、弊社のモデルは地味モデル。だから正直に事実を机の上にならべて客観的に眺める。

そこに真実が見えてくる。そして施策も。

LINEで送る
Pocket

【採用】

LINEで送る
Pocket

早くも3月です。2019年も2か月がアッという間に過ぎました!

最近でもっとも驚いたことは、仕事をお願いする一級建築士の方の妹さんが私と同じ高校(名寄)でしかも同級生とのこと。

いやいや驚きました。


さて、採用。

これが難しい。難しく考え過ぎている感ありかな。

ヒトって、分からないです!

最初に新人を採用したときも、正直、誰が活躍するのか、どういう方が能力あるのか、良く分からないで、

結局、面談して、やる気重視でオーケー。むしろ、来ていただくことに感謝。この流れだった。

もちろん、大学を出ているからとか、どこの大学だからとか、まったくない。

ただ、漢字が書けない(間違い)のは注意することにしている。

字の間違いは残るということ、その間違いがそのままその人の能力と重なるということ、

だから、お客様に誤字や言い回しの違いを指摘されることにならないように。。。

大学は就職のための機関ではないし、一般企業で必要なスキルは大学では教わらないものが多いので、大学名で決めたことはない。

(1)そのヒトが何をやりたいのか? 

(2)そのためにどういう努力をするのか? 

たった2つの要素しか興味がない。もちろん、(1)があって(2)であり、(1)を持っているヒトが少ないことも承知である。しかしながら、結局のところ、就職するということは、何をやりたいのか、そのことを探す糸口のようなものであり、その問題意識を持つことは重要である。あとはコミュニケーションの幅、趣味の幅があるとなおよい。

ただし、驚くのは、何をやりたいですか? こう聞くと「コンサルティング」と答える方が意外に多い。この仕事が何かわからずに、言葉の響きの格好良さでやりたいことが決まっている事実がある。

現時点でも弊社の置かれた状況から、この二つの質問にこだわる考えは間違いではなかったと思っている。

自分自身が決して優良な人間ではないので、それでも何とかなっているから、この発想がでてくる。

要するに、人間の能力差はちっぽけなものだと考えている。同時に自分の人生を決めるにあたり自分探しは非常に重要だということである。

考え方、やる気ひとつ情熱ひとつで結果が変わる。こう思っている。

ヒトは育つもの。つくづく実感している。

やりがいで来た社員は、長く勤めてくれる。

退職金を廃止する傾向が強い中小企業。

なんとか、長く一緒に過ごして、65歳定年で退職金を支払う会社になりたい。

機構設計が苦手な私だから、シミュレーションに暇がない(笑)

人生の三分の一を一緒に過ごす仲間だから、基盤がなくなったらシャレにならない。

 

LINEで送る
Pocket

【社長の仕事】

LINEで送る
Pocket

寒さ暖かさを繰り返しながら春の足音が聞こえてきている、そういう季節柄、体調には十分に気をつけたいもの。加齢とともに体力が落ちているのを感じて、週に2度ほどジム通いをして、ストレッチ中心に身体をケアしている私。社長は夜の赤ちょうちんで仕事している? ノー。今日はBS、PLについて少しふれます。

創業3期以降、ずっと黒字を積み重ねてきた。

しかし、決して満足のいく内容ではなかった。なぜならビジネスモデルとしてはチープだからだ。

どちらかというと「会員数×購買数×平均単価」この流れでの商売だった。ここを付加価値(脱労働集約)強化して仕組化しないと毎期の永続的な黒字は難しい。なぜなら、会員拡大に限界があるから。また、ITにしても、住宅や建設という業務ジャンルで強味はあるが、社名との乖離が足を引っ張っている。従って、今期は、思い切って様々な試みを行い、そして投資した。

企業として黒字を続ける要素を仕組化するための模索である。

だが、まだまだである。全く満足のいく内容にはなっていない。

BSを作るのが主な私(経営者)の仕事だから、なんとか財務の数字で新たな仕組をバックアップしたい。PLを作るのは、各社員(私も含まれるが)が主体だから、その環境、社員が伸びる環境を作りたい。その一念での仕事だった。負債項目に隠れている資産を少しずつ振替ながら。。。

救いは、週1回の営業会議での社員の発言である。活発に若手社員から提案があり、分析報告がある。若手の成長が著しい! 私が分からないことが多いので、皆の意見が非常に重要である。

各人、次までに何をするか?

どのレベルで何のためにするか?

何回も確認する、それがPLに反映する行動になる。

PLにはタイムラグが存在する。

いまの施策が効果を出すのは3か月後かもしれない。

それぞれ物差しが違う。

 

したがって、現在の行動結果が分かるのは来期以降である。

乞うご期待!

 

BS:貸借対照表

PL:損益計算書

LINEで送る
Pocket

【変化に注目】

LINEで送る
Pocket

恒例の花粉症が遠慮なくやってきました。40年近いお付き合いです。身内を除き人生最大の交際相手です。初期の頃より少し症状が楽になってきました。発症当初は社会的に認知されていない病気でした。だから辛さが理解されなく大変でした。今は違います。石を投げれば花粉症の方にあたるぐらい大勢いらっしゃいます。そもそも発症にはきっかけがありました。杉林の山上で汎用大型機のOS開発に携わった年に発症しました。環境の劇的な変化がストレスになり、発症のきっかけになったように思えています。

さて、余談はこのくらいで、「変化」というキーワードで考えてみました。

 

良く社員と議論していて、「分かりました」。こう締めくくってコミュニケーションが終わることがある。

しかし、時間の経過とともに分かっていないことが分かる。

なぜか?

行動に変化がないからである。

分かったということは、行動が変わることである。

この単純な確認作業を丁寧にすることで会社の成果は積みあがる。

さて、機械の部分で変わる(劣化など)に注目するとビジネスで大事なことは「壊れること」と「続くこと」だと感じる。例えば、給湯器の接点が良い例。消費者には怒られるかもしれないが、10年以上になると寒い季節に壊れる。だから、頼られ、ありがたがれ、継続関係が維持される。

このような事例はたくさんある。壊れない、つまり、永久的な要素が出た途端、ビジネスの土俵を変えなくてはならない。長期優良住宅といっても、配管や配線など、接点の寿命というのも含めると躯体だけの話ではなくなる。

また、続くといえば、ソフトウェアである。

一度システムを開発して会社の中枢の仕組みに収まったシステムは開発を続けることを与儀なくされる。保守開発、二次開発、データメンテなどなど。システムとは続ける宿命があるのが特徴。システム側のパフォーマンスの向上もあるが、お客様を取り巻く環境変化対応が主だ。データの増加、利用者の増加、法律の変化、組織の変化、新しいビジネスへの参入、新しい商品対応など。システム開発の当初の想定を超えた変化を吸収しなければならない。システムが役立つということは仕組として維持することが前提だから。

したがって、システムは「続ける」という点で良いビジネスになる。関係性も続くからだ。

胡坐をかいてはいけないが、開発企業のスイッチイングはリスクが大きく、大変な作業になることは想像に難くない。

誠意をもって変化し、選ばれる企業でありたい。常々思うことである。

LINEで送る
Pocket

【情報の取り扱いが経営を左右する】

LINEで送る
Pocket

情報産業が基幹産業になってから久しい。

この間どんどん集積度が上がり複雑多様化しているのが技術である。一方、それに反して、どんどんサポート範囲が小さくなったのがヒトの側である。つまり技術者が見ることのできる範囲が限定されている。例として、コンピュータがなぜ動いているか説明できないコンピュータ技術者がいるほど詳細化・ブラックボックス化している。

その昔、デジタル複製時代の到来、情報選択の時代など、IT黎明期の情報の取り扱いが書籍に多く登場した。情報が基幹産業となり、国家境界を楽々超えられるようになった途端、当然、その情報の見せ方や伝え方、もしくは分析の仕方や選別の仕方が企業経営を左右するようになった。情報・データは正直であると同時に嘘つきである。さらに寿命が分からない。見る側の責任だ。数年前に会社の監査役で設立時から一緒だった友人の弁護士が他界した。しかし、いまだにFBでつながっている。このように難しい。難しいからヤリガイがある。この難しい作業を経て、判断できる材料に仕立てたら、次に、行為・事柄をどう分かりやすく伝えるのか?ここである。

同じことを伝えるにしても、様々な伝え方が存在する。

ヒトはどのようなキーワードに惹かれるのか?

なぜ、メルマガを開封するのか?

なぜ、共感できるのか?

メルマガ開封率の上げ方のノウハウは?

ひとつの行動を徹底的に見直しスパイラルに上昇させる。

経営とは徹底力だから。

まず、伝える、ここが重要。

5W2Hの詰めは勿論だが、PDCAを3回転ぐらい回さないと企画の土台にならない。

私のなかでの、情報の定義は「意味」、「価値」であり、「共感」である。

共感については、クラウドファンディングのプロジェクトの動きを良く観察すると人々の反応力が分かってくる。幸いなことに時代の流れが読めるサイトがたくさん存在する。

さて、良く、モノを頼むと完ぺきに出来上がってから報告する社員がいる。これはノーである。最後に無駄な時間と分かっても意味がない。無駄が多いだけで頼んだ方も、頼まれた方も損をする。途中でいいから、どんどんスピーディに報告・確認する。これが大切。

PDCAを回すにはスピードが命である。

一つの現象をみて、どう反応するかは個人の経験に依るところが大きい。

だから、経験はなくとも多様性を発想できる頭が必要になるのだが、これまた難しい作業である。そこで、チャレンジして、失敗して痛い目に会って学ぶ。企業体力の続くかぎり。感じて考える。そして、先人の傘を借りる。人財こそが宝だから。

LINEで送る
Pocket

【事業拡大】

LINEで送る
Pocket

少子高齢化、空き家率の拡大、税率アップ、オリンピック後不況、国際競争力などなど、考えると先行き不安要素に満ち溢れている。このまま行ったらどうなるのだろう?

 

この発想を断ち切る必要がある。私の会社の事業は複数のセグメントになっている。どのセグメントをとっても、課題がたくさんある。各設備メーカーのキッチンやユニットバスなどの住宅設備を仕入販売している事業の売上が大きい。この事業をなんとか拡大させたい。

 

マーケット要素は先ほど書いたように家を建てるヒトが減るわけだから、不安要素が多くなる。

事業を「キッチンを仕入れて販売している」と考えると止む無くネガティブになる。

しかしながら、これを仕組経営=事柄で考えると少し明るい兆しがでてくる。

「全国の会員に対して、Webカタログを入口に高品質で廉価でスピーディなサービスを提供すること」

これを生業としているわけだ。

少し仕組発想することで未来の事業幅が格段に広がる。モノにとらわれない仕組経営を目指して事業を拡大させたい。このルートに家具をセットするコトでライフスタイルを提供する。ここでしかない企画開発型のコト商材を投入する。サービスとして住宅設計するコトのノウハウもいっしょに提供する。事業の工程軸や顧客軸を水平・垂直にコトで拡大させ、マーケティング縮小時代に負けない発想をもって事業拡大させたい。

事業拡大の源泉は思いやりと智慧である。

 

 

 

 

LINEで送る
Pocket

お弁当

LINEで送る
Pocket

お昼ちょうどに駅に着いたので、

アトレでお弁当を買って、オフィスで食べてます。

 

お弁当、たまには良いですね!

 

お天気が良いので井の頭公園で食べようかと一瞬思ったのですが、

寒くて、オフィスに直行。

 

打ち合わせで残してしまったお茶を持ち帰ったので、

それと併せて今日のランチです。

 

おこわを三つ選びました。

栗と鯛と五目です。

 

サバ味噌や牛肉も入っていて、カボチャコロッケも。

がんもどきや里芋など、野菜もたくさんあって、楽しいお弁当です。

 

LINEで送る
Pocket

原点回帰

LINEで送る
Pocket

●原点回帰

 事業というのは、いつも、順風満帆とは限らない。社会・経済の変化や取引先の変化を常に受けて成り立つのが事業だから、その変化の影響をうけて、行き詰まり、計画通りに行かないことが多々あるわけです。

 そんなとき、原点回帰が新たな意欲を湧き上げる原動力となることがあります。

 今年は「原点回帰」をテーマに年初のスタートを試みたい。

 

 つまり、経営や事業の基本に戻る、起業したときの初心に立ち戻って考え、出発点の発想で新たなチャレンジ精神を確認することです。

 裏返すと、この会社は「何のために存在しているのか?」この自問になります。この自問によって、方向と目標のズレを修正し、事業の選択と集中を確認できると考えます。

 

 いつも、原因と施策のPDCAのみでは、粒度が細かすぎて、大きな変革ができないことがあります。原因と施策が+10%の積み上げを意識するなら、自身の存在を自問することは、+30%の伸びを創る施策といえます。

 発想の転換は、やっていることの意味や価値を確認することからはじまります。

 猪年の年初にあたり、そのようなことを考えました。

 本年も宜しくお願いいたします。

 

 

LINEで送る
Pocket