老舗とんかつ

IMG_0773このお店、私の知る限り46年以上、同じ場所でほぼ同じメンバーで続いています。

おぉ、まさにアットホームな老舗とんかつ屋さんの話です。

当然、店主は結構年齢高いですよ。私より相当(笑)。すごくないですか? この組織・メンバー。会社なら46年以上続けるのって、すごいことだと思います。8年目でヨレヨレの私ですから……

心をこめて

毎日、全く同じように、下処理したお肉に卵をつけ小麦粉3回、パン粉をまぶし、数種類のカツを揚げています。そして、たっぷりの千切キャベツの大皿の上に熱々のそれをサクサクってカットし、盛り付け、レモンとパセリを添えます。さらに、トン汁を椀にいれ、お新香皿をつくり、同じかたさの美味しいご飯を盛ってくれます。

青年期の思い出

18歳のとき、北海道の山奥から東京に出てきて私が住んだのが、ここ吉祥寺。そのとき、アルバイトに明け暮れ、お金が入ると、楽しみに下宿の学生たちと連れだってここに来て、美味しいとんかつを食べたお店が「美とん」でした。ランチプレートで安かったですよ、300円だったかな……。味もさることながら、店内装も当時といっしょです。私がきたとき、既に存在していたわけですから、46年以上との表現です。IMG_0771

ところで、とんかつを食べるとき、ソースの使い方、ほかの方はどうしているのだろう?

このシンプルな疑問が私のなかにあります。とんかつソースと辛子のつけ方です。

ソースの使い方

  1. とんかつに直にソースと辛子を塗ってしまう。
  2. とんかつに辛子だけ塗り、ソースは別皿で都度つける。
  3. ソース小皿にソースをいれ、辛子は大皿の脇に別にして、両方を都度つけていただく。
  4. ソース小皿にソースと辛子を混ぜていれてつける。
  5. ソースだけ直にかけて辛子はつかわない。
  6. ソースだけ小皿にいれて、都度つけながらいただく。
  7. その他の方法(例えば、ウスターソースでたべるとか、ソースを2種類混ぜるとか)

もし、コメントいただけると嬉しいです。私は4.です。少しツンと来ます(笑)。IMG_0774

どうですかね、美味しそうでしょう!

役員会の後、時々、食べにきます。

ちなみに写真は、今年4月に工務店の皆さんとミラノに行った時に食べた「ミラノ風カツレツ(Cotoletta)」です。とんかつのルーツ? かな。

cotoletta_alla_milanese

フレンチ

ゆったりランチ

フレンチでした。月曜日から飛ばしています。ランチぐらいゆったりの発想です。

プルミエレタージュ。美味しさを広瀬シェフが作ってくれます。

いつもお世話になっている(夜)イタリアンCICCIOの姉妹店です。徳さんがいらっしゃいます。ランチを始めたとのことで食べに行きました。鶏肉の赤ワイン煮込み。パンがまた柔らかで、しかも、もっちり。美味しかったです。午後の打ち合わせが控えているため、ノンアルコール。

おちつくお店、ちょうど良い広さ

店内も黒を基調に床にガラスタイルを使い、天井は開けて、テーブルも特別仕様で横が引き出しになっています。ワイングラスを壁いっぱいに掛けて、雰囲気満点。

昼も夜も楽しめるお店でした!

公園の交差点を三鷹寄りに少し行ったところの2階です。

お気に入りの焼きそば

サンロード中ほどの信号を過ぎて郵便局を右に曲がると、目的の「聘珍楼(へいちんろう)」があります。言わずと知れた中華料理です。時々、ここの焼きそばを食べたくなります。

凄いですよ、具の多いこと、幸せなこと。

麺は「片面焼き」を頼みます。

話題の具の種類ですが、チャーシュー、キクラゲ、エビ、白菜、キノコ、タケノコ、イカ、小松菜、ニンジン、アスパラ、鶏肉。なんと11種類。これらにあんかけと麺が(*´ω`)とからまります。ここに黒酢と西洋辛子をつけて、いただきます!

まさに栄養満点です、静かなお昼時、ゆっくり本をめくりながら、焼きそばタイム。どういう訳か年配の方が多いです。

美味しさ、伝わりましたか??

おばんざい

IMG_0716光陰矢の如し

 時間の早さに焦りがでます。早くも8月も最終日。

暑さ戻っています、熟睡しづらいです……。が、涼しさも感じられる今日この頃。

あれよあれよの時間の経過ですが、この勢いに負けないで頑張りましょう!

経営は生き物ですから、常に先々の変化を感じながら、次の手を打つ必要があります。

あまり大きな無理をせずに先行投資を重ねています。なかなか、シナジーのあるビジネスモデルに組み上げられずに苦戦しています。で、ランチの話です。

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皆さまは和食、お好きでしょうか?

どういうのでしょうか、イタリアンを食べると「和」の味が恋しくなります。

「お・ば・ん・ざ・い」

いい響きです。その名のとおり、惣菜(ひじき、豆、漬物、野菜、きんぴらごぼう、お豆腐、ニンジン・・)、これにミニハンバーグをつけました。お味噌汁は白みそでナスや玉ねぎなどの具だくさんです。あと、甘酒(麹)がでます。

身体に優しい味ですね。暑い夏、台風の夏を解してくれます。

やはり、オフィスの裏にある “ねりやかなや”という食事処でした。

ネリヤかなやは、焼酎の名前のようです。

 

大好きなスパゲッティ

会社の裏通りが私の主な食通りになります。

本日は、RIGOLETTOです。どうやらここの運営会社であるHUGEは沢山のブランドをもっているようです。先日、新宿南口の夜を楽しんだレストランもここのグループでした。

で、私の今日の注文は「アラビアータ」、サラダとジンジャエールも一緒です。

RIGOLETTOは、吉祥寺店が1号と聞きおよんでいます。

内容と価格のバランスが良いと思っています。そのため、会社の歓迎会などでも良く使わせていただいてます。また、お取引先の皆様ともお馴染みですが、深い眠りに入ってしまうときもあります(笑)。是非、また。

このランチで950円です。

ピッツアを焼く窯の火が癒しに通じていいですね。原始の頃から火は癒しのメッセージを発していたことが分かりますね!

 

まめ蔵

今日のお昼は、ターメリック。

たまぁに、身体が欲するときがあります。肝臓がでしょうか。

コクのあるカレーです。

写真はポークカレーです。

まめ蔵という名前には縁があります。もう相当前のことですが、IT企業の豆蔵設立のときにほんの僅かですが株主として参加させて頂きました。まだ、Javaが普及する前のことです。それから、会社が100%PureJava認定の日本での1号に選ばれるなど、アワードを頂きました。

懐かしい話になりますが、まめ蔵カレーを食べるたびに、感慨深い思いが湧いてきます。

この件がきっかけで投資運をもっていることに気が付きました。最近ではトルコの関係で急落したユーロを買い付けています。

経営と同じくセンスと思っていますが、努力も大切です。

では、身体が元気になったところで午後の頑張りに入りましょう!

 

蕎麦

今日はヘルシーにいきます。お蕎麦です。

中清

吉祥寺の蕎麦屋さん、私は、この五日市街道沿いの「中清」、南町の「よしむら」、駅公園口の「穂さか」、公園にほど近い「上杉」。

この四つの蕎麦屋さんが好きです。

この中清のように、蕎麦屋さんで日本酒を嗜むのが、風合い的にも好きです。

最近はワインばかりになって、日本酒とは距離をおいていますが、、、(ここの日本酒の品揃えはとても良いです、純米酒好きにはたまりません)。

今日の生粉打ち蕎麦は、風味が最高です。文字通り、十割蕎麦のことです。つなぎが無くても食感としてはむしろ良いぐらいです。板わさなどと一緒にちょいと頂くには建物も照明も古風で美味しさを演じてくれます。着流しで一杯かな。

天丼

IMG_0655先日、テレビで「社長のランチ」という番組をみて、これなら、無理せず皆様にお喜び頂ける情報と思って、シリーズ向けのカテゴリーをおこしました。

ということで、人気の吉祥寺の飲食をご紹介いたします。

こちらにお越しの際は参考になさって、お楽しみください。

今日のお昼は「金子屋」の天丼でした。日本橋のお店のようですが。

ご覧のとおり、ボリューム満点です。

これは、舞茸(梅)です。この上、松、竹として、鱚(きす)と穴子があります。

内容ですね、エビ2本、貝柱かき揚げ(ミニ)、のり、舞茸、あと何だったか、イカ?かな……。それに、半熟状態のたまごの天ぷらです。最初にたまごを崩して、黄色とたれのコラボレーションを楽しみます。絶妙。舌妙!

天ぷらやウナギは、齢を重ねるに従い、ランチの行先に含まれていきます。油の関係からすると濃いので不思議ですが、皆さんはどうなんでしょうか? あと油は関係なく蕎麦とお鮨ですかね。

ちなみに、写真のこれで1000円ちょうどです。

漬物やガリごぼうは、少し小皿にとって、風味や味の変化を楽しめます。いくら食べてもいいです(ま、そんなに食べれるものじゃないですが…)。それから、ほうじ茶かな、乾燥の黒豆にかけていただくのが特徴です。

さて、美味しかったです!

エネルギーが湧いてきました、午後も眠くならずに提案書を作成します!

そうそう、場所ですが、弊社オフィスの通りの少し駅寄りビル2階です。ちなみに、1階が天ぷら飯。こちらも同じく列が並ぶほど人気があります。桐の大きな家紋ののれんが目印の吉祥寺通り沿いの天丼でした。