無知

■「無知の知(ソクラテス)」

 

実際、「無知」なんですが、それを知って「知」も、ミスをせずに済むのか?

 

「無知」の補完は、

勇気」と「運」か? ①

 

それとも、

「(正しい)情報収集力」と作戦「実行力」か? ②

この場合、何をもって正しいなのか?

 

あるいは、

「時間の経過」による解決か? ③

 

 

やはり、

そして、「無知」の経験は、成功への鍵、道標か?

 

気付いても、賢いことはないから、無謀とか無茶にならない程度。

その範囲を決めて、無知を少なくする以外ない。

知らないというのは、否、知らずに行動するのは、やっぱ身体に応えるなぁ~

健康診断

■健康診断

 

定期健康診断の申込をした。

 

数字の悪いところの項目はここ数年変化がない。

 

血圧、肝機能、コレステロール、中性脂肪

これが私の再検査候補、四天王。

 

血圧は主治医に定期的に診てもらって落ち着いている。

肝機能はγなので、健診前に頑張って禁酒をすることでなんとか保っている。主治医に3日間禁酒します、こう言ったら、時間をかけて悪くしているから2週間じゃないとダメだと思うって、コメントがきた(;^^A。 2週間って💦(--;)~

 

コレステロールと中性脂肪は体重を落とすことでクリアしている。

2-3㎏ぐらいかなぁ~ (お腹のお肉と相談だ)~

 

また、健康診断当日まで、飲食を制御するときが来たわけだ。

 

健康のためなのか、再検査が嫌なためなのか、分からなくなっているが、

いずれにしても、結果が最悪なのは避けることに違いない。

 

また、2年に一度は、血圧のこともあってMRI検査を依頼している。

時々、大腸とエコーと前立腺。こんな具合。

 

胃の検査はかなり前だが、バリウムでヒドイ目(3日間胃痛で寝込んだ)にあってから、受診するときは胃カメラとしているが、カメラはカメラで苦しさが半端ないので、自ずと、見送ることになる。

 

 

健康は仕事の基盤なので、毎年の受診クリアは年中行事のようなものだ。

今年もつらい日々がきたわけだ。

 

意志力と結実

■意志力

 

大切なのは想う強さ。

 

それがないと、同じことをやったとしても、結果は違ってくる。

フワーッと形優先で時間を過ごしても【結実】しない。

 

思考・考えというのは、方向もあるが、強さがある。

深耕といってもいいだろう。

 

「運がいいとか」、「持っているとか」、

それは思考の強さを持っていることだ。

だから、悩むほど考えて、相手にその想いが通じる。

 

強い想いは「念」とも「波動」とも言われる部類のものだ。

 

なかなか、こう言っても通じないことが多い。

なんせ、脳・頭の問題だから、脳に働きかけても、その脳が勝手に考えるから、厄介だ。

 

「どうしたらいいのだろうか?」

「なぜ、そうなのか?」

 

結果がでないのには理由がある。

「納得」は「説得」の裏だ。

相手が納得しないのは、説得できていないからにすぎない。

 

 

上辺だけの仕事は「無駄」の最たるものだ。

 

爽やかな風に揺られて、そんな心境。

感激・感動

■感激・感動

最近、感激した出来事など、ありますか?

私はいくつかあります。

◇檸檬の蕾が滅茶苦茶ついている

 鉢植えの檸檬の木があるのですが、例年、少しの檸檬が採れる状態。この木に異変が・・・。

 メッチャ蕾がたくさん出来ていて、感激。

◇ある大学の入学式の祝辞に感激

 グローバルファンドの馬淵氏のスピーチは、これまで聞いたスピーチの中でも俊逸もの。

 丁寧で親しみがあり、学生が大学で自分を発見できる要素がアチコチに入っていて、それでいて、ストーリー展開ができている。感激した。

 「夢」、「経験」、「リスク」を語っている。

 令和5年度東京大学学部入学式 祝辞(グローバルファンド 保健システム及びパンデミック対策部長 馬渕 俊介 様) | 東京大学 (u-tokyo.ac.jp)

◇ピアニスト 舘野 泉

 鬼の学校

◇医師 中村 哲

 アフガニスタンでの灌漑事業

人は他人や社会に役に立つ、貢献するために生まれてきているものと私は思っています。その視点で私には少しの雇用創出が精一杯のことですが、先に書いた人たちは国際的に貢献している方々です。それぞれの道があるにせよ、立派な方がいらっしゃるものです。

始まりの月

■始まりの月

 

桜が咲いて、散って・・・。

 

4月は文句なく始まりの月。

入学式。始業式。新入社員・・・。

 

街は【始まり】で溢れかえる。

ポストコロナなんか要らない。オシマイにしたい。

 

争いごとも結構だ。

 

世の中は矛盾に満ち溢れている。

あまり理想だけを追求してもいけない。

世の中は誤解に満ち溢れている。

実際のところを知らない人が勝手なことを言って、真実を捻じ曲げる。

 

しかし、本当に分かるヒトには分かる。

会社にも被害妄想が存在する。

所詮、ヒトの所作だ。

 

 

ポジティブな世界に花がさく。

始まりの月に相応しい花を咲かせましょう。

妬んで真似たりしても不幸になるだけ(笑

 

(^^♪

好循環

銀行破綻、金融機関株が不安定な動きである。

 

 

「ゆりかご」から「墓場」まで

 

随分まえの言葉だが、少子化対策ばかり話題にでるが、全生涯の社会保障設計がないと安心できない、これが本音。年金とかセットで生まれても安心して生活できるイメージがないといけない。大局的には地球温暖化を含めた取り組み姿勢も含め「安心感」が必要である。

 

企業は賃金を上げなさい

 

こう政府は簡単に言うが、大企業と比べて内部留保の少ない中小企業は、人材採用を前提に過去にも賃金は上げてきている訳で、こちらも、原材料費の高騰やウクライナ情勢の影響から収益が上がりづらい状況下で固定費を大手企業なみにポーンと上げるわけにはいかない。固定費は収益を圧迫するため、事業継続の保証が必要になるからだ。積立補助もして、退職金も設計して、賞与も魅力的にして・・・。

 

企業は黒字を維持しつつ生存しなければならない。そういう生命体である以上、固定費と変動費のバランスは重要である。多少のリスクをヘッジできるクッションの役割があるからだ。

 

良い企業

良い企業が収益力のある企業とするなら、ここにフォーカスして、良い企業を貫かねばならない。その収益が維持拡大できるから、賃金を上げることができて、それで良い人財が確保できることになる。順序があるわけだ。収益をあげるにはビジネスモデルが強くなければならない。この手当を随時行っていることになる。この企業という生命体は、そういう循環の生命体なのだ。

 

そんな視点。

睡眠

■睡眠

 

睡眠の質が問われている。

どういう訳か夜中に目が覚めてしまう。

高齢者といえばそれまでだが($・・)/~~~

 

そこで、羊を数えるヒト。

もういいや、と起き上がるヒト。

酒を浴びて寝直すヒト。

……

 

私は少しパターンが違う。ジッと、ひたすら自分がカタツムリやダンゴムシになったつもりで丸くなり、静かにしている。そのうち世の中が明るくなる。もじもじと虫も動きはじめる。こんな具合。

 

足が冷たいと寝付けない。これは一般的だろう。私の場合は、することがないというか、テレビをあまり見ないというか、眠くならないのにベッドに入ることが原因だと思うが、ずっと、考え事をしている状態が続くから厄介だ。あと、寝る前にスマホをいじると覚醒してダメだということが最近分かった。

 

経営には心配毎がつきものだから、経営者の不眠症は当たり前で「経営」と「不眠」はセットかもしれない。小さい会社の経営とはそういうものだ。ま、しかし、昼間も平気で働けているから、「良し」としている。

 

たまに熟睡するときは遅刻するとき、痛い足を引きずって走る。

 

皆さんはどうしていますか?

動かないパソコン

■遅い、だんまりのPC

 

確かに古いPC、Intel(R) Core(TM) i5-7200U CPU @ 2.50GHz 2.70 GHz 実装メモリも8GBしかない。

しかし、多くのアプリを設定していて、パスワードも大変だし、金融機関とのアクセスもあるから、

そう簡単に変えられない。PCを変えるには、それなりの覚悟がいる。

 

そこで、

業者にいうと「寿命ですね~」

とかなるので、自分処置。

手順は次のとおり。

 

1)ネットワークを疑う

パフォーマンスやエラーチェック:問題なし

2)DISKの状態を疑う

空き領域はどうなのか?

⇒ 問題なさそう

断片化されていないか?

⇒ 余計なファイルを消して、最適化を試みる

3)アプリを疑う

エラーが起きていないか?

⇒ オフィスのエラーメッセージを発見

⇒ アプリを変更(修復)で入れ替える

⇒ EDGEのリンクなど、設定で余計なことをしていないか?

⇒ シンプル設定に変更する

⇒ スタート時に多くの起動をいれていないか?

⇒ シンプルに必要最小限にする

 

さて、どうだ??

【ようやく、スカスカっぽく、動くようになりました(;^ω^)】

 

生い立ち・系譜

■生い立ち・系譜

 

時の経過は「系譜」をもたらす。

歳の経過は「経験値(知)」と「老害(笑)」をもたらす。

 

系譜は移り変わる全てを対象とする。

植物、生物、親方・弟子、家系、コンピュータ言語、数学、企業群などなど。

 

今回は「大学の生い立ち」だ。

 

高校生が大学を選択する進路系譜もあるが、大学の系譜の一部を見てみた。

 

日本の有名私立大学の最初は、官立・私立の法律(旧制)専門学校である。1870-1880年代、欧米の思想がドッと日本に入り込んだ時期。法曹を目的とした学問も例外なく欧米系となる。仏系と英系(独系)に分類された。

 

官立の司法省法律学校(仏系)と東京大学法学部(英系)。

<仏系:司法省法学校系>

・1880年 東京法学社(法政大学)

・1881年 明治法律学校(明治大学)

<英系:東京大学法学部系>

・1881年 専修学校(専修大学)

・1882年 東京専門学校(早稲田大学)

・1885年 英吉利法律学校(中央大学)

これが五大法律学校である。

 

仏系においては、司法省招聘の日本近代法の父、ボアソナード(法政大学教頭)が教育にあたり、その弟子(司法官)たちが東京法学社(法政大学)や明治法律学校(明治大学)、関西法律学校(1886:関西大学)を設立。当初は法政と明治がひとつの大学になる構想もあったぐらいだ。また、法政大学と関西大学はボアソナードの影響を強く受けていた。

 

そもそも、この系譜への興味は、

【なぜ、法政大学関西大学はカリキュラムの交換(国内留学制度)や伝統的な二校での陸上の対抗戦などあるのか?】

【あるいは、明治大学を含めた三校の協業がなされているのか?】であった。

 

つまり、これらの学校は、知の系譜兄弟であり、従妹のような大学なのだ。

 

余談だが、時代的に東京六大学(野球連盟)の現在の形もこうした大学(知)の系譜が横たわる。

早慶⇒早慶明⇒早慶明法⇒早慶明法立東。中央大学も候補だったが、仏系法学の法明によって、最終形の立教と東大になったと語られている。

 

詳細は書ききれないが、大学の系譜の一端である。

 

SOCCER

■SOCCER

 

変われば変わるものだ。つくづく……。

まさか、ワールドカップでドイツに勝つ日が来るとは……。

この50年、時代の流れ(変遷)とは実に恐ろしいものだ。

 

野球が王道だった少年期、私はサッカー部でした。

毎日、ボールを蹴って、汗と泥にまみれていました。グランドの隅っこで。

隅っこクラブ。練習前に6キロ程度ランニングして、遅いグループはうさぎ跳び2周とかの時代。グランドの主である野球部の打った硬球が外野深く隅っこ直撃で怪我をした部員もいたぐらいに隅っこ(マイナー)なスポーツ、それがサッカーでした。

工業高校と一緒の高校だったので、普通科の同学年部員は2名という超隅っこクラブ。練習が激しかったことも一因だったか……。

 

人生でスカウトを受けたことが何回かある、そのひとつが札幌大学サッカー部との親善試合後の出来事。「君、うち(札大)に来ないか?」、こう言われた(笑)。

それに先んじて、最初のスカウトは中学の美術部(美術担当の先生から)。

 

まぁ、授業中も教科書など開かず、サッカーマガジンを読んで涎を垂らしていた少年だったから、さもありなん……。

 

それから、大学入学直後の体育の授業で新入生全員、100mと800mを走らされて、タイム測定され、帰り際に体育会陸上部にスカウトされたこと。徹夜で麻雀した当日の朝だったから、一睡もせず仕方なく適当に走ったわけだが、まぁ、サッカー少年で多少足が速かったわけだ。万全な体調でなかったことが幸いした。箱根の給水係にならずに済んだ(笑)。

 

スカウト、あと仕事でいくつかあったかぁ……。そんなところかなぁ~。

 

嗚呼、でも、SOCCER。

いや、スゴイ。

変えられるということだ~。努力時間の積み重ねがあれば……。