連休は総会準備(笑

■株主総会準備

 

第12期の決算概要がつかめて、株主総会の準備となります。

上場企業の45日ルール、ほぼ同じです。

 

今回は、決算承認、監査承認に加えて、2年、4年に一度の取締役、監査役の改正もあります。その関係から、各報酬の上限も10年ぶりに改正承認を諮る予定です。

 

それから、配当金も準備しようと検討しています。

利益剰余金を株主還元する姿勢です。

これには、役員会決議と株主総会決議が必要となります。

 

また、配当の税金ですが、上場企業のように総合課税でなく、分離課税につき、源泉徴収したあと、個別株主の確定申告が必要となります。

源泉が20%ちょっとなので、だいたい追加での徴収は限定的です。還付されるケースもありそうです。お手数ですが、宜しくお願いいたします。

 

どうにも、不透明な時代なので、資金の内部留保も重要ですが、利益剰余金の一定額を還元できればとの経営姿勢になります。

 

第13期の計画の精度を上げつつ、根拠を固めています。

ビジネスにはガタ(遊び・余裕)も必要です。

しかし、前年より常にモデルを強くする必要があります。生き残るためです。

 

リフォーム事業への期待は膨らむばかりです。

皆さまのお知り合いの方のリフォーム工事など、是非、ご紹介くださいませ!!

 

建材屋・設計屋のリフォームは、他よりパフォーマンス(仕様や見積)が良いこと違いありません。

 

宜しくお願いいたします。

 

年度末

■年度末

 

毎年のことだが、決算、予算、プロジェクトの区切りと年度末(3月)は、仕事がパンパンになる。花粉症に加え、季節柄この業務ストレスが高まること、このストレス改善については、ヨーグルトを飲むぐらいで、諦めているのだが、今年は特に【コロナ・ウクライナ・資材高(納期未定)・円安・金利アップ】の影響、そして、新規事業展望の不透明さがあり決算の確認に手間取っている。

 

中期経営計画としては、比較的ビジネスモデルのポイントが明確なので、月次の状態に応じて打つ手が決まり易いため、数字もついてくることになる。

 

経営的には次の5年で自己資本を倍にしようと考えている。無理な状態ではない。ただ、テレワーク作業が新人育成には圧倒的に不利が生じている。コミュニティが弱く個が強いため、中堅社員の知の写像が成立しない。管理だけが空回りする。面と向かうと身体全体からでてくる理解度オーラを確認できるのだが、Webのみだと弱いものがある。

 

その点では、この2~3年が人財育成において重要となってくる。頑張りどころである。幸いにも長期プロジェクトの要件定義フェーズが複数あるので、じっくりと正面から取り組むことで経験的には最適な業務知識を得ることが想像に難くない。

 

付加価値モデルは「パッケージ開発」とか「請負契約」となるのだが、当然、リスクも高くなる。総合的な組織体系ができてくると余力も出てきて、リスクも含めた経営手腕が発揮しやすくなる。年度末に思うことの定番である。

上期の事業状況

■2022年上期実績(株主通信を兼ねて)

 

アッという間に半年(4-9月)が経過しました。

創業以来、月次決算の黒字に固執しています。今年度も6回積み上げて6か月が経過しました。

 

事業の状況を見ながら、臨機応変に施策展開することを心掛けています。

 

通常、下期に売上偏重性があるのですが、今年度の計画については、不透明感が強い世相もあって、上期下期で各々半々で数字を入れています。

さて、売上達成率が86.4%と低いのは、ITで規模感のある請負開発が昨年度比で少なくなったことからです。ただし、幸いにも経常利益は予定どおりの進展です。

 

正社員も7名増となっています。採用教育費投資を継続中です。50名体制までは強化いたします。この半期で正社員の減はゼロです。

 

事業チーム別には凸凹ありますが、新規事業のリノベーションについては、仕入が3件ほど(2億円強の販売予定額)ありますが、ビジネスモデル実証中のため、売上予定の数字計上はしていません。実際には今期にも少し売上が入る予定です。

 

下期の予定としては、新規事業の立ち上げにポイントを置いて、建材と設計を絡めて総合的な住宅事業会社を標榜しています。

ITについては、継続して、建設・住宅・不動産業界のノウハウを主体的に拡大していきます。上場企業の新規チャンネルが2つ決まっている状態です。