作りつつ飲む

LINEで送る
Pocket

今日のランチは家で作ります。

タコと砂肝とナスの炒め物。これはじゃがいもをあらかじめ10分レンジしておいて、皮をつけたままです。レンジがおわったら、端をカットして簡単に手でツルリと皮をむけるようにします。次に庭のローズマリーをとってきて、みじん切り。ジャガイモをつぶした上に香りづけとアクセントでローズマリーを混ぜます。その上に炒めたタコなどを盛り付けます。最後にイタリアンパセリを乗せて完成。

もう一つのフライパンでは、ランプ肉をゆっくり塩コショウして外側は割とパリパリに焼きます。30分ぐらいかけて、ゆっくりです。箸で触るとブヨブヨ感が分かります。今日はたっぷりと焼き上げることにしています。ガーリックも途中から炙ります。

IMG_0816

ワインはイタリア・ピエモンテン州のGRIGNOLINO(グリニョリーノ)です。CICCIOから仕入ました。モンフェッラートのDOCワインです。淡いルビー色。柔らかなタンニン。そしてコショウの味わい。とてもエレガントで歴史のある味です。香りは白っぽい小さな花をイメージさせる爽やかな香りです。グレープフルーツ的でもあります。カンティーナはCASTELLO DI GABIANOです。古い古城ですね。ビンテージは2012年、良い出来栄えです。

ということでお好みの調味料で頂いた次第です!

LINEで送る
Pocket

ピエモンテのワイン1

LINEで送る
Pocket

 

0919u30d6u30c9u30a6u72e9u308au7551
葡萄畑

少し趣味のことを書きます。

 

昨年、イタリア・ピエモンテ州に行ってきました。

ピエモンテといえば、サンジョベーゼを除くと、イタリアの中では、日本で良く知られているイタリアワインの代表格バローロ、バルバレスコの産地です。葡萄の種類でいえば、ネッビオロになります。

ワイン好きにはたまらない響きです。0919u30d6u30c9u30a6u72e9u308a-2

同州のなかで、十数か所のワイナリーを巡りました。チーズフェスタも向学のために参加しました。

2017年9月のことです。

毎日、とても良い天候に恵まれ、否が応でも爽快な日々でした。

もちろん、ワイン・テイスティングの嵐です。

なぜなら、ソムリエ講習のOJTでもあったからです。10918u98a8u666f1

イタリアの気候からすると、日本のようにジトジトと雨が降らないため、湿度が少なく、暑いわりに過ごしやすいです。

そうですね、年間雨量でいうと日本の10分の1程度でしょうか。それが葡萄の栽培に良いわけです。菌、カビが繁殖が少ないからです。土壌もミネラル含みや石灰質で良好です。また、畑を見てください。平地ではありません。丘というのでしょうか、段々畑を風が吹き抜けます。

ジメジメしていない気候のなかで、とてもリラックスした自分がそこにいまuff120918u98a8u666fした。

なぜか、生まれ故郷北海道の風景と同化しています。北海道の空も青くてとても素敵ですが、ピエモンテのそれは、また格別です。ミラノサローネのツアーでもオプションでワイナリー巡りを入れることは可能です。uff130918u98a8u666f

少しずつ、陽気で明るいラテン気質、美味しいものを食べて、楽しい会話を楽しむ、ラテンの血を思い起こしてしまっています。

写真はロエロ・マルベラでの撮影です。

視線が遠くまで届くところで、葡萄収穫のOJTを実施しました。

空の青、深い緑、濃い葡萄色・・・、さぁ、さぁ、今宵も勉強です!

 

 

LINEで送る
Pocket