ピエモンテのワイン1

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葡萄畑

少し趣味のことを書きます。

 

昨年、イタリア・ピエモンテ州に行ってきました。

ピエモンテといえば、サンジョベーゼを除くと、イタリアの中では、日本で良く知られているイタリアワインの代表格バローロ、バルバレスコの産地です。葡萄の種類でいえば、ネッビオロになります。

ワイン好きにはたまらない響きです。0919u30d6u30c9u30a6u72e9u308a-2

同州のなかで、十数か所のワイナリーを巡りました。チーズフェスタも向学のために参加しました。

2017年9月のことです。

毎日、とても良い天候に恵まれ、否が応でも爽快な日々でした。

もちろん、ワイン・テイスティングの嵐です。

なぜなら、ソムリエ講習のOJTでもあったからです。10918u98a8u666f1

イタリアの気候からすると、日本のようにジトジトと雨が降らないため、湿度が少なく、暑いわりに過ごしやすいです。

そうですね、年間雨量でいうと日本の10分の1程度でしょうか。それが葡萄の栽培に良いわけです。菌、カビが繁殖が少ないからです。土壌もミネラル含みや石灰質で良好です。また、畑を見てください。平地ではありません。丘というのでしょうか、段々畑を風が吹き抜けます。

ジメジメしていない気候のなかで、とてもリラックスした自分がそこにいまuff120918u98a8u666fした。

なぜか、生まれ故郷北海道の風景と同化しています。北海道の空も青くてとても素敵ですが、ピエモンテのそれは、また格別です。ミラノサローネのツアーでもオプションでワイナリー巡りを入れることは可能です。uff130918u98a8u666f

少しずつ、陽気で明るいラテン気質、美味しいものを食べて、楽しい会話を楽しむ、ラテンの血を思い起こしてしまっています。

写真はロエロ・マルベラでの撮影です。

視線が遠くまで届くところで、葡萄収穫のOJTを実施しました。

空の青、深い緑、濃い葡萄色・・・、さぁ、さぁ、今宵も勉強です!

 

 

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