同窓の話題

■汝自身を知れ

 

自分自身のことは案外にしらない、というか知りたくない

無知の話やソクラテスのことではない。単純に加齢のことだ。

 

学生時代の友人が上京するとのことで食事会。

久しぶりだ。

「おい、随分と老けたな?」 (遠慮なんかない)

「お前は変わらないなぁ?」 (ちょっと優越感(?))

帰宅して冷静に考えると、「~そんな訳ないか~」

 

話題も病気自慢だ。

どこが悪い、数字がどうだこうだ。

この話で1時間は持つ(笑)

 

ちょっと、マニアックぶりを披露する。

悪玉と善玉コレステロールの違い。

脂肪肝の数字の見方 AST<ALT などなど

果ては薬の種類やジェネリックについて、MRIの音がうるさいことなど、

この話題でだいたい力尽きる。

 

それから、昔の思い出話。孫の自慢話。

The End.

 

今回はたまたま、彼が就職したのが、任天堂。当時は花札の会社として友人知人に揶揄され、あげく、退職。それから、不動産鑑定士の資格を取得し、不動産研究所という流れだ。

で、現在の任天堂の事業変化に感嘆し、そして、不動産の話もちょっとする、ことになる。

 

同時に彼は島根出身のため、ホットな出雲駅伝の話。

 

 

結局、私予想の出走者はビンゴ。かつ、リザルト(7位)もビンゴ

出走順は監督とは違っていた。戦略の違いだ。

風の影響はランニングフォームによる。

軸がぶれて、着地が悪いと影響を受ける。出雲の難しさだ。記録より力強い(風に負けない)ランニングフォーム、そこだ。

3区、4区、5区は問題なし、2区と6区は風の影響をうけるフォームなんでしょうか。追い風をうけづらい、向かい風をうけやすい。6区は着地の足がはねていたり、前傾が少ないフォーム。風を受ける面が大きい分、強風下で実力が出せない。私の見解はこうなる。~3Dの風圧シミュレーションですぐにエネルギー消費や進む力への影響など分かると思うが……。

 

これで、箱根1区は小泉、2区は内田、6区は武田。ここまで決定だ。一般入試のランナーも結構いて、4年生でも公務員試験とかでずっと休んでいる選手もいる。自主性とともに、このあたり、特待生の少ない大学の特長だ。

 

さてさて、お正月の楽しみが拡大した!

 

※ワンウェイかと思ったブログに「いいね」がついた、嬉しい(笑

駅伝

■出雲駅伝

 

趣味のスポーツ観戦の話です。事前に様々なデータ(サイエンス的に)から予想して、結果と照らし合わせる。これが楽しみなんです(笑)。目指せ、スポーツ予測AIモデル(‘◇’)ゞ

 

大学駅伝というと、青山学院が有名です。メディア露出が圧倒的、かつ、実力も高いとなります。私の応援はオレンジエクスプレス

実力的には9位から11位ぐらいのイメージ。

 

総延長45.1kmの出雲駅伝。この短い距離を6区(人)でつなぐスピード駅伝は、箱根駅伝とは全く違う醍醐味があります。第31回(2019年)以来の出走となる法政大学を分析してみます。関東選出大学は箱根駅伝のシード校ですから、箱根駅伝のスピード版との位置づけになります。

 

さて、出走予想です。これは他の方の予想とは全く違うので、外れもありです(;^_^A

 

松本 ⇒ 扇 ⇒ 松永 ⇒ 小泉 ⇒ 稲毛 ⇒ 内田

 

1区 8.0 キロメートル スピード重視

2区 5.8 キロメートル 最短期間、流れを作る

3区 8.5 キロメートル エース区間、くらいつく根性

4区 6.2 キロメートル スムーズにつなぐ

5区 6.4 キロメートル アップダウンに耐える

6区 10.2キロメートル 最長区間:逆転区間に応える

 

距離が長い区間の【 1区 】と【 3区 】と【 6区 】が鍵です。

【 1区 】でスタートダッシュの流れを作れるか?

【 3区 】のエース区間でくらいつけるか

最長区間の【 6区 】で逆転劇を演じられるか

この三つがポイントです。

 

松本選手は入学時からスピードをほこっていて、エース格です。扇選手は4年目にして安定した走りを維持し、開花しました。長崎、松浦出身、3大駅伝デビューがかなうと思っています。また、松永選手は関東インカレで、あのロングスパートで国立を湧かせた選手です、最後、三浦選手に負けましたが、滅茶苦茶面白かった。そして、小泉選手はポイント区を走る実力はありますが、故障明けなので、負担の少ない4区が良いかな……。アップダウンの5区は山にも強く関東インカレで好成績の稲毛選手。内田主将本人は1区を希望していましたが、ここは主将らしく最終区の逆転劇を期待したいところです。他にも副主将の中園選手や箱根6区の下りの武田選手、2年の宮岡選手、1年の清水選手がエントリーされていますが、私的にはこの6人、この流れを推奨します。

 

2019年の出走時は10位でした。

で、この時の驚きは4区人見昂誠選手の起用でした。結果、4区が15位で残りの5区6区と検討しましたが、挽回ならず。との結果でした。優秀な選手から監督になると選手としての気持ちが強い面が裏目に出た感じでしょうか。素晴らしい采配も多いですがね。

 

 

昨今の大学駅伝は1区間でも失敗すると挽回できないぐらいに各校層が厚く、戦国化しています。

直前の記録会の成績がない選手を起用した結果10位に沈んだのが前回大会でした。

この時に比べると今回のメンバーは、1万、5千メートルともに圧倒的に良い記録(出走予定者トータルの1万mベストで197秒短縮)と実績が充実しています。直前の記録会で惜しくもPBを逃した松本、小泉両選手もセカンドベストです。ということで、実力的には9位ぐらいですが、私の予想では期待を込めて6位か7位です。

さて、10月10日、神在月の出雲路、楽しみですね~。順天の三浦選手、中央の吉居選手、駒沢の田澤選手と一流選手の走りにも期待!

10月10日の朝、メンバー変更受付

10月10日 13時 スタートとなります。

個人的な陸上応援趣味でした(笑)。

Apple

■Apple

 

最近、iPhone(12)の通知機能が故障した。

そんなことをフックに、一昨日、昼休みを利用して、

iPhone14に機種を変更

 

優れた機能、バッテリー長持ち、カメラ撮影の出来栄え、など大いに期待しています。

 

オフィスに戻ってから実施したデータ移行もあっと言う間におわり、ちょっといい気分、快適です。

ロック画面もカスタマイズして、シックで大人の雰囲気にしてみた。

フォントもダウンロードして、この際だから気分転換。

14での最初の写真。「にほん酒や」の照明(笑)。

 

Appleといえば、想い出がいくつかあります。

 

まず、1984年のこと。

汎用大型機のダム端で図形処理プロジェクトを担当するにあたり、最初に評価参考にしたのがAppleの初代Macintosh(128k)の操作性でした。直感性に優れた操作、マルチウィンドウ、アイコン、描画系ソフト……。図形の基準点9ポイント操作、属性の考え方、マウスのダブルクリックなど、国内の図形処理ソフトが少ないなか、新しいプロジェクトにそのような操作を設計組み込みました。

展示会では生まれてはじめて白いブレザーに蝶ネクタイで説明員をしました(;^_^A

 

次の想い出はゲーム企画

1993年頃だったか~。

Mac用で企画したTowerというシミュレーションゲーム開発の初期に支援参画したときのこと。

上海やシカゴの高層タワーのエレベータを調査しました。

エレベータの制御、効率のよい動作を考えるにあたり、同じようなシミュレーションソフトのシムシティを徹底解剖して、開発に臨みました。

 

そんなApple、初期の頃からの付き合いですね。

■弊社訪問は夕方で~

 

わが社(オフィス)の裏通りは「魅力」でごった返している

本当の話。

 

吉祥寺が住みたい街ランキングで上位にくるなら、その吉祥寺で我オフィスの裏通りはナンバーワンの魅力通りだ。

 

「裏」というと、何か不気味だけど興味が湧いてくる、覗いてみたい誘惑にかられる言葉だ。エキゾチックというか、ちょい悪というか、未知の世界というか……。投資の世界で有名な格言がある。人の行く裏に道あり 花の山】 他人と同じことをやっていては資産(成功)が増えない。とのこと、投資のことを表現した面白い格言。キッチン裏まかない食が魅力というのも、事例としては有だろう。

 

裏の魅力に取りつかれた、ということは、どういうことだぁ~、家に真っすぐ帰れないってこと、いいえ、オフィスの裏は最高級ってことですね。

 

つまり、住みたい街の中にあって、飲食ナンバーワンが裏にゴッソリ控えている我オフィスのパフォーマンスが最高とのこと。

 

ふっくらジューシーな焼き鳥の「おお川」、他にも2件焼き鳥屋さん。それから、1皿500円を基本にした、ホルモン焼き「マル保」、青森の郷土を感じさせ、かつ、江戸を意識した大人気の「にほん酒や」、こちらも予約が満杯の「やぐや」鯖焼き、ぎょうざから、カレー、各種肴とアラカルトたっぷり、そして、週に一度はランチするイタリアン・スパニッシュ「RIGOLETTO」(吉祥寺が第1号店の噂)、フグ割烹、ハンバーグに定食屋、銀座で修行した天ぷら屋さん、フレンチ……、いやいや、あらためて魅力にあふれているわ~!!

 

 

何も夜のことでオフィスを決めている訳ではない。なるべく金融機関が入っているオフィスを選ぶようにしている。なぜなら、金融庁の建物フィルターをクリアした状態だから、セキュアで安心感があるし、すぐ下が銀行など、何かと便利だ。ましてや、コンビニが50メートルの距離(隣)にある。

 

ちょっぴり残念なのは、セブンイレブンでないことだ。コンビニはやっぱり「セブンイレブン」に限る。パフォーマンス、商品企画、商品展示などなど。他を圧倒している。

ま、ここは仕方ない。優先度中ぐらい。

 

ビル最上階のオフィスで、エレベータが滅茶苦茶遅く、そのくせ、エレベータのドアが直ぐに閉まってお尻を良くぶっつけてきたけど(笑)、最近の改修で普通になった、改修の施工が粗くて設計も私としては?だけど、まぁ、随分良くなった。デザインや施工の悪さはもう個性だ。古い外壁が茶系のタイル、そこにつながる外壁がグレーになった段階で目が…

いや、少なくとも黒か同系色でしょ~!

 

シール壁に素材の違う金属の幅木、厚みも違えば素材も違うから浮き上がっている。

ここの仕上表はちんどん屋的なノリ、まぁ、社員教育としては、やってはいけない個性で使えるからOKとしよう。

 

慣れればいいだけです(;^_^A💦

 

裏通りが最高だから、ビルの改修レベルは個性という話です、

ホテルと同じ棟ですから、出張対応もできます。是非、わが社の訪問は夕方でお願いいたします。工事騒音も、あと少しの辛抱~。

 

裏に対して表の稼業、わが社のリノベも個性にならないように、頑張ります!