■ユニクロの物語
500ページ近い書籍だが、トントンと読むことができた。
大成功者の歩みだから、面白いのは当たり前だが……、
文章に読者を引き込む力がある、表現も構成も卓越している。
加えて、ノンフィックションの力強さ・等身大の魅力がたまらない。
クリストファー・ノーランの映像のように、時間軸を巧みに制御し、
そして、どの章もやはりクライマックスさながらの帰結がある。
見事に、
柳井正さんの【経営哲学】や【情熱】を描き出している。
*
なんだろう?!
一般図書から読書によって学び、芯を構築した、「志」。
そして、「目標に対するブレない行動力」。
*
経営は積算だと思っていたが、
足し算と引き算で自ら拡大の波を作る力を持ち合わせている。
失敗から学ぶ力がある。
「う~ん」
もう少し、深く考えて、次の目標を設定してみようと、そう思った。
現在の延長線になるか、どうか(笑)

