■業種区分
会社経営で、しばしば行政アンケート時に必要な情報として、会社の業種区分がある。
取り分け、弊社は、複数の事業体があるため、【卸業、ソフトウェア業、建設業、サービス業】と選択に悩んでしまう。
したがって、時々、業種区分一覧を眺めてため息を吐くことになる。
さて、いくつかの市長が話題となっているが、
業種区分で言うと、ラブホテルは、旅館・ホテル業には分類されない、接客娯楽業である。
その他の接客娯楽業でソープランドと同じ区分になる。
つまり目的的に男と女の関係の人たちが行くことが前提なのだ。
明らかに普通のホテルとは異なる。単純な話である。
警視庁の風俗営業業種一覧にも登場する。
店舗型性風俗営業で
1号がソープランドで4号がラブホテルである。
立派な風俗業であり、名前にホテルがつくだけで、通常のホテルではない。
この場所を選んだ段階で男と女の関係と言ってもいい。
市長の責任としては、どうか?
市政にどのような障害・影響があったかで決まるのだろう、倫理性は除いて。
密室の世界で何をしてたかは、論点ではない。
話題を活発化しているのは、明らかな嘘を揶揄して、弁護士資格の人間性を煽っているわけだ。
市長といえども、法に触れてなければ、公務を離れれば、プライバシーの問題である。
市民は、今回の騒動のやりとりを踏まえて、選挙の際に誰を選ぶのか、となる。
平然と嘘をついたり、自分勝手な行動の候補者を選ぶのだろうか?
できれば信頼できる人に市政を任せたい。
