オリジナルキッチン展示・新ブランド発表会

自己紹介

こんにちは!

住宅ソリューションズの望月と申します。

(こんな感じの顔をしています 笑)

簡単に自己紹介させていただきますと、新卒で入社して2年目で、WEB改善を中心に日々様々なことにチャレンジさせていただいております。

趣味は音楽(鑑賞・制作)、写真、映像制作など多趣味です(笑)

もしこの顔をどこかで見かけたらお気軽にお声掛けください!!

コーポレートサイトリニューアルに伴い、社員ブログが新設されたので、頑張って投稿していこうと思います!

今回は6/7・8に開催されました、オリジナルキッチンTHINKAⅡの展示・新ブランド発表会の様子等をご紹介いたします。

イベントについて

(受付の様子:ご来場いただいた皆さまにお渡ししましたノベルティは、こだわりの木材で作った箸置き!)

この度弊社では、オリジナル商品を取り扱う新ブランドを設立し、それに伴い、最初のオリジナル商品となるキッチンの展示・新ブランドの発表会を開催させていただきました。

今回は、弊社オリジナルキッチンを製造下さっているオーダーキッチンメーカー「矢島」さんの東京ショールーム(武蔵小金井)をお借りしました!

ブランドについて

(↑ブランドscesto+のロゴです。)

私達はこれまで、工務店様や設計事務所様に様々なこだわりのある商品をお届けして参りました。

そのような中で、

より良い商品をもっと皆さまに知っていただき、ご提供していきたい

という思いから、オリジナルブランド『scesto+(シエスト)』を設立いたしました。

そんな新ブランドのお披露目会として、イベントを開催いたしました。

新ブランドでは、オリジナルキッチンを中心に様々な商品の販売を行っていく予定です!!

THINKAⅡ(シンカツー)

ブランド設立を記念して、

今回は特別に、オリジナルカスタムオーダーキッチン『THINKAⅡ(シンカツー)』を二日間限定で展示いたしました。

ラインが揃っていてシンプルなフォルムがとても美しい!

ホワイトと濃い木目のツートーンカラー!お好みの扉カラーを自由に配置できます!

まるで映画や、海外の雑誌に出てくるようなこのキッチンですが、特徴やこだわりポイントをすべてご紹介しますととても長くなってしまいますので、以下3点だけ簡単にご紹介いたします。

1.扉カラーは約1000色から選べて組み合わせも自由!

扉カラーはアイカ工業さんのメラミン化粧板から自由にお選びただけます。

そのラインナップ数なんと約1000色!

メラミン化粧板はこちらから↓

http://www.aica.co.jp/products/veneer/melamine/

2.極薄ステンレスワークトップ  

仕上がり厚20mmの極薄ステンレスワークトップは、すっきりしたフォルムでお好みの空間に違和感なく馴染みます!

ワークトップはもちろんのこと、シンクは職人さんが1つ1つ丁寧に仕上げた手板金シンクを採用しております。

3.海外製機器の組み込みが可能

なかなか組み込みが難しいことの多い、MieleやBOSCH等の海外製機器も組み込みが可能です。

もちろん食洗機だけでなく、レンジフードや加熱機器、水栓なども海外製の機器も対応可能です!

これら以外にも特徴がたくさんありますので、詳細はscestoのHPを覗いてみてください。

FRONT PAGE

↑をクリックでHPに飛べます。

弊社ではカスタムオーダーキッチンだけでなくフルオーダーキッチンもご提供いたします。

イベントの雰囲気等

今回のイベントでは、新ブランドの発表、展示キッチンのご紹介はもちろんのこと、4月に行ったミラノサローネ視察の報告、今後展開予定の新規事業のプレゼンやイタリアワインのご提供などもさせていただきました。

ミラノサローネ視察の報告の後には、ご来場いただいた皆様から「来年は参加したい!」というお声も多数いただけました。

今回予定が合わずご参加いただけなかった方、来年のミラノサローネ視察にご興味がある方も、ぜひ一度弊社までご連絡ください!!

厳選されたイタリアワインや、生ハム、チーズなどご用意させていただき、矢島さんの素敵なキッチンを囲んでの懇親会も、終始自然と笑い声のあふれる素敵な会でした!

ご用意させていただいたイタリアワインも好評で「このワイン美味しい!どこで買えるの?」といったお声もいただきました。

弊社ではご連絡いただければ、お好みに合わせたイタリアワインのご案内もいたします!

最後に

イベントの雰囲気や今後の弊社の計画等、少しは知っていただけたのではないでしょうか?

弊社では今後もこういったイベントを開催していく予定ですので、皆様のご参加お待ちしております。

引き続きブランドについて、キッチンその他もブログで詳しくご紹介して参ります!

もしブランドやキッチンについてご興味がある方はこちらに→info@scesto.com

その他、弊社に関するお問い合わせはこちらまで→toiawase@housol.com

会の合間に弊社代表の北上をこっそりパシャリ。何気ないシーンでもダンディでかっこいい!

では!

Bosco Verticale

 

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Bosco Verticale(垂直の森)

圧倒されますね!

実際の建物を見ていると、ずっと同じ姿勢で上を向いていたため、首が痛くなるぐらい圧巻でした。

ミラノの中央駅からGIO PONTI設計のPIRELLIを見学。その足でBosco Verticale(垂直の森)まで歩いてみました。日本では到底法規的に難しいバルコニーがぐっと前に突出し、そのにスペースを利用して森がところ狭しと生い茂っています。

建物と植物の共生・共存そのものです。

ミラノ工科大学の教授いわく、地元の人々の住民は少なく、中東の人が多く住んでいるとのこと、この植栽を維持するだけで、かつ、シンボル的な存在を金額に換算すると、マンション価格は、高額にならざるを得ないのだろう。

家の中から見る風景を想像すると「森」と言われる所以が眼に浮かぶ。

建物に近づくと上から水が滴ってはきた。散水なのか、漏れなのかはともかく、水の処理の難しさ、樹木の根の力を考えると、さぞかし建物のメンテナンスは大変だろうな、、、、感動感激の一方で率直な感想でした。

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このバルコニーの出を見てください

このビルの外壁タイルを作成した企業も訪問しました。

施工、とても大変だったようです。しかし、さねやコーナー役物は見当たらず、コーナーは、90度で勝ち負け納めという、日本ではちょっと信じられない要素もありました。

一度は行ってみたかった、垂直の森。面白かったです!

 

 

 

 

ピエモンテのワイン1

 

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葡萄畑

少し趣味のことを書きます。

 

昨年、イタリア・ピエモンテ州に行ってきました。

ピエモンテといえば、サンジョベーゼを除くと、イタリアの中では、日本で良く知られているイタリアワインの代表格バローロ、バルバレスコの産地です。葡萄の種類でいえば、ネッビオロになります。

ワイン好きにはたまらない響きです。0919u30d6u30c9u30a6u72e9u308a-2

同州のなかで、十数か所のワイナリーを巡りました。チーズフェスタも向学のために参加しました。

2017年9月のことです。

毎日、とても良い天候に恵まれ、否が応でも爽快な日々でした。

もちろん、ワイン・テイスティングの嵐です。

なぜなら、ソムリエ講習のOJTでもあったからです。10918u98a8u666f1

イタリアの気候からすると、日本のようにジトジトと雨が降らないため、湿度が少なく、暑いわりに過ごしやすいです。

そうですね、年間雨量でいうと日本の10分の1程度でしょうか。それが葡萄の栽培に良いわけです。菌、カビが繁殖が少ないからです。土壌もミネラル含みや石灰質で良好です。また、畑を見てください。平地ではありません。丘というのでしょうか、段々畑を風が吹き抜けます。

ジメジメしていない気候のなかで、とてもリラックスした自分がそこにいまuff120918u98a8u666fした。

なぜか、生まれ故郷北海道の風景と同化しています。北海道の空も青くてとても素敵ですが、ピエモンテのそれは、また格別です。ミラノサローネのツアーでもオプションでワイナリー巡りを入れることは可能です。uff130918u98a8u666f

少しずつ、陽気で明るいラテン気質、美味しいものを食べて、楽しい会話を楽しむ、ラテンの血を思い起こしてしまっています。

写真はロエロ・マルベラでの撮影です。

視線が遠くまで届くところで、葡萄収穫のOJTを実施しました。

空の青、深い緑、濃い葡萄色・・・、さぁ、さぁ、今宵も勉強です!

 

 

ブルーノ・ムナーリ

p1040419昨日(20180603)家内と二人でドライブがてら、神奈川県立近代美術館(葉山)の企画展、BRUNO MUNARIを観に行ってきました。

初夏を思わせる強い陽射しのなか、葉山御用邸の隣にある美術館に到着。海岸線から吹いてくる心地よい潮風を受けながら、中庭のオブジェを横目にいざ美術館の中へ・・・。

大勢の来館者といっしょに、キュービズム的な分解構成力のある絵画作品にはじまり、書籍の表紙のデザイン、とても楽しくなる動きのある機械工作、絵本、厚紙工作、連続的なデザイン構成作品、そして、複写機を利用した作品、コンパスなどを多様した作品など、見事な表現力を目のあたりにしました。

p10404062印象的だったのは、非常に哲学的な背景を強く感じたことです。といっても難解な要素はありませんが・・・。

確かに、子供が楽しめるような、リラックスしたストレスレスの作品ではあるのですが、作者のとても深い思考力、親切心、優しさが一つひとつの作品に強く感じられました。だからこそ、プロダクトデザイナーであり、児童教育家であり、家具のデザイナーであったのかもしれません。u56f35

表現することの意味。作ることの意味。そして、鑑賞する楽しみの伝道師のような存在を感じる作品でした。作品を鑑賞後、散策をしながら、海岸に降りる小径を抜けるとキラキラと輝く海が目の前に広がります。既に多くの海水浴の方で賑わっていました。

ブルーノ・ムナーリは、イタリア北部で生まれ育っています。伝統的な芸術国家であるイタリアの中にあって、前衛的な未来派運動に加わっていきます。作品は道具との対話でもありました。定規やコンパス、時に複写機がそれにあたります。帰りにショップに寄りました。残念ながら、カタログは売り切れでした。

「芸術家とデザイナー」という書籍を買ってきました。芸術家とデザイナーの違いを彼の見事な分析力、表現に浸りながら、読んでみたいと思ってます。

 

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海外に続く小径

 

 

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葉山の海を楽しむヒト

 

 

コーポレートサイトリニューアルのお知らせ

住宅ソリューションズ株式会社のコーポレートサイトへアクセスいただき、誠にありがとうございます。
本日、弊社コーポレートサイトを全面的にリニューアル致しました。

今後も内容の充実を図ってまいりますので、より一層のご愛顧を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

 

ホームページのリニューアル

 

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201801 ROMA

7年ぶりに会社のホームページを全面リニューアルしました。7年間の情報をいったん整理して、次の経営フェーズに入りたいとの、新たな気持ちが湧きあがります。

 

時々、中小企業の企業生存率とか倒産確率などが話題にのぼります。国税庁や中小企業白書などの数字をベースに驚くほど、生き残るのは大変(例えば、10年残る企業が6%とか)とのことが巷情報として登場するわけです。

この数字は条件などが不明確な場合もあり、またサイト拡散傾向もあって、真偽のほどは分りませんが、ともかく、ヨチヨチ歩きながら、会社が無事8年を経過していることに感謝しています! ゼロからの起業でしたから、創業期は倒産しないように懸命に努力したことを思い起こします。次に「良い会社」にしたい、「良い会社とは何か」これを常に自問自答してきました。

会社が大きいとか、小さいとかは関係ありません。まず、ステークホルダーに事業や商品内容が必要とされ、継続性をもった会社であること。継続性を作っているのはヒトです。縁あって集い、お互いの生活の基礎を築く仕事をする社員がいて成り立っているのが会社です。

皆、明るく、気持ち良く、そして、積極的に仕事ができることが大切です。それには公平な評価が欠かせません。ホームページのリニューアルに際して、あらためて、「さらに良い会社」を目指す覚悟です。